クラシック
CDアルバム
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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:57:00

『ブルックナー:交響曲 第3番 ニ短調』

【曲目】
1.第1楽章:Sehr langsam,mistrioso
2.第2楽章:Adagio.Bewegt.quasi Andante
3.第3楽章:Scherzo.Ziemlich schnell-Trio-Scherzo
4.第4楽章:Finale.Allegro

【演奏】
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)

【録音】
2014年3月14日 ロンドン サウスバンク センター,ロイヤル・フェスティヴァル・ホール ライヴ収録

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 3 in D minor: Sehr langsam, misterioso
    2. 2.
      Symphony No. 3 in D minor: Adagio. Bewegt, quasi Andante
    3. 3.
      Symphony No. 3 in D minor: Scherzo. Ziemlich schnell - Trio - Scherzo
    4. 4.
      Symphony No. 3 in D minor: Finale. Allegro

作品の情報

商品の紹介

ブルックナー(1824-1896)の交響曲第3番は、ワーグナーに献呈されているため「ワーグナー交響曲」と呼ばれることもあります。1872年に着手、その翌年には初稿ができあがり、この段階でワーグナーに献呈を打診しています。1875年に初演が計画されるも、結局「演奏不能」ということで見送られ、1876年から77年にかけて大改訂を施し、ブルックナー自身の指揮で初演されました。この演奏会は大失敗に終わりました。1888年にもう一度改訂が行われ、その都度敬愛するワーグナー作品からの引用は削除されていき、現在ではこの1889年第3稿の演奏頻度が高いことでも知られています。スクロヴァチェフスキはいつものように自身の独自の解釈を加えつつ、この曲の深部に光を当てていきます。現役最高齢指揮者スタニスワフ・スクロヴァチェフスキは、言うまでもなくブルックナーを熟知しています。この第3番を指揮した時は既に90歳を越えていますが、彼の演奏は、例えどれほど年を重ねたとしても、他のヴェテラン指揮者たち・・・朝比奈隆、ギュンター・ヴァント、etc…のブルックナーのように「神格化」されることがないのは、その演奏があまりにも人間くさく、いつまでも探究心を失わず、常に進化しているからではないでしょうか?このライヴも第1楽章から躍動感に満ち溢れ、決して緊張感とパワーを失うことなく、終楽章のクライマックスに向けて突き進んでいきます。なお、曲の終わりに拍手は入っておりません。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2015/03/09)

フォーマット CDアルバム
発売日 2015年04月21日
国内/輸入 輸入
レーベルLPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LPO0084
SKU 854990001840

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