スキマスイッチの約3年ぶり(2014年時)となる通算6枚目のオリジナル・アルバム。スキマ節全開のポップ・チューンから、躍動感・疾走感溢れるロック・チューン、切ないメロディと歌詞が涙を誘うバラード・ナンバー、大人の雰囲気漂うファンキーなナンバーなどを収録。1曲1曲のキャラクターが際立ち、彼らの新たなる可能性を感じさせる作品。 (C)RS
JMD(2014/10/03)
前作「musium」に続く本作は、スキマ節全開のポップチューンから、躍動感・疾走感溢れるロックチューン、切ないメロディと歌詞が涙を誘うバラード・ナンバー、大人の雰囲気漂うファンキーなナンバーほか、1曲1曲のキャラクターが際立ち、彼らの新たなる可能性を感じさせる通算6枚目となるオリジナル・アルバム。
SONY
発売・販売元 提供資料(2014/09/30)
デビュー10周年を経ての新作は、セルフ・タイトルを冠した意欲作。大橋卓弥の激しい歌声も印象に残る“ゲノム”“Ah Yeah!!”、アコースティックでシンプルに聴かせる“life×life×life”などヴァラエティーに富んだラインナップのなか、ほんのりファンク・テイストの“蝶々ノコナ”には、懐かしさのなかに初期のスキマっぽさを感じたり。〈受け継ぐ〉がテーマの“星のうつわ”は、詞をじっくり読みながら聴きたい一曲です。
bounce (C)長澤香奈
タワーレコード(vol.374(2014年12月25日発行号)掲載)