特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 01:13:21
ブックレット表1=「カルメン」アメリカ盤LP初出時のジャケット・デザイン使用
ブックレット表4=「アルルの女」アメリカ盤LP初出時のジャケット・デザイン使用
【曲目】
ビゼー:
1. 「カルメン」組曲第1番
2. 「カルメン」組曲第2番
3. 「アルルの女」組曲第1番
4. 「アルルの女」組曲第2番
ポンキエルリ:
5. 歌劇「ジョコンダ」より 時の踊り
【演奏】
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
【録音】
1958年1月26日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル(1、2)
1963年1月22日、フィラデルフィア(3、4)
1964年4月16日、フィラデルフィア、タウン・ホール(5)
解説:藤井宏、トーマス・フロスト「あの素晴らしいフィラデルフィア・サウンド」(その3)
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2014年11月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Sony Classical |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | SICC-1742 |
| SKU | 4547366226249 |
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1970年代半ば、家の近くのレコード屋さんにあった『アルルの女』のレコードが これ。それから数年間 毎日のように聴きました。私にはこの演奏が刷り込まれています!
シンフォニックで温かみのあるオーケストラの音色が満喫できます。
『カルメン』は第1組曲と第2組曲。第2組曲は「夜想曲」が入って「闘牛士の歌」がカットされています。
私的には「ハバネラ」の豊かな弦楽器の響きと甘い管楽器の音色のマーブリングが見事です。
『アルルの女』がすべてにパーフェクトなのは、私の刷り込みのためです。
敢えて言うなら、この演奏は 劇音楽ではなく、ホールで聴く シンフォニックなオーケストラ作品。豪華な響きにどっぷり浸かれます。そして 聴き進めるにつれ 不安感がたまっていくという 不思議な感覚に包まれるアルバムです。
なお、このアルバムには オマケにポンキエッリの『時の踊り』がついています。
初めてビゼーのCD を聴く方にも 安心してお勧めできるアルバムです。『アルルの女』なら このオーマンディの63年の旧盤かデュトワ盤(と マルティノン盤)が良いでしょう。