クラシック
SACDハイブリッド

ベートーヴェン: 交響曲第7番 Op.92(シャルヴェンカ編曲/ピアノ連弾版)、大フーガ Op.134(ベートーヴェン編曲/ピアノ連弾版)

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2014年09月27日
国内/輸入 輸入
レーベルMD+G
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MDG93018616
SKU 760623186160

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00

【曲目】
ベートーヴェン:
(1)交響曲第7番イ長調Op.92(フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ編曲版)
(2)大フーガ 変ロ長調Op.134(ベートーヴェン自身による編曲版)

【演奏】
トレンクナー&シュパイデル・ピアノ・デュオ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 7 Op. 92, A major: Poco sostenuto
    2. 2.
      Symphony No. 7 Op. 92, A major: Vivace
    3. 3.
      Symphony No. 7 Op. 92, A major: Allegretto
    4. 4.
      Symphony No. 7 Op. 92, A major: Presto
    5. 5.
      Symphony No. 7 Op. 92, A major: Allegro con brio
    6. 6.
      Great Fugue Op. 134, B flat major: Overtura. Allegro, Fuga. Allegro - Meno mosso e moderato - Allegr

作品の情報

商品の紹介

ピアノ連弾によるロマンティックさの匠

ベートーヴェンの7番には、リストによるピアノ・ソロ版や、フーゴ・ウルリヒやツェルニー、メフェス編曲による連弾版などが存在しますが、当盤は19世紀後半から20世紀初頭において絶大な人気を誇ったポーランド系ドイツの作曲家およびピアニスト、フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(1850-1924)による連弾版演奏です。シャルヴェンカの編曲版は、ベートーヴェンの楽譜を単に連弾に写し換えるだけではなく、ピアニストに高度なテクニックを要求するもので、シャルヴェンカの自作同様、ロマンチシズムと究極の技巧が見事に融合した魅力溢れる作品に仕上がっています。また「大フーガ」は、ベートーヴェン自らの編曲した自筆譜が2005年にペンシルベニア州にある神学校の図書館で発見され、現在ではピアノ連弾の重要なレパートリーの一つになっているものです。トレンクナーとシュパイデルによる連弾は、いつもながらの高度なテクニックを駆使しつつ、息の合った見事な掛け合いを聴かせてくれます。
トレンクナーはワルター・ギーゼキングとヴィルヘルム・ケンプに、シュパイデルはイヴォンヌ・ロリオ、シュテファン・アシュケナーゼ、ゲザ・アンダ等に師事したピアニストです。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2014/08/26)

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