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構成数 : 2
ステレオサウンド190号(2014年3月1日発売)には、SACD/CDハイブリッド盤が付きます。収録内容は、鈴木雅明氏率いるバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が約18年かけてスウェーデンのBISレコーズに録音したJ.S.バッハの「教会カンタータ」全集(全55巻)から、聴きどころを厳選したものです。全15曲76分、収録楽曲に一切のフェードアウトはなく、選曲・構成を手掛けたのは、鈴木雅明氏とBISレコーズ社長のロベルト・フォン・バール氏です。その選曲コンセプトはずばり「バッハのすべて」。
BCJによる教会カンタータ全集の吹き込みは1995年にスタートし、当初はCDとして1枚ずつ発売され、第28巻以降はSACD/CDハイブリッド盤での発売に変っていきました。そして、昨年暮れに輸入盤先行で第55巻が発売されたことによって、ついに18年という長い歳月をかけた全集録音プロジェクトが完結となったのです。それを記念して、本年夏頃、当初CDで発売されていた1~28巻を含めて、すべてのディスク(全55枚)をCDの上位フォーマットで聴くことができる世界初のSACD全集ボックス(SACD/CDハイブリッド盤)が発売される予定で、190号附録のハイブリッド盤では、このボックスに先行して3曲が初SACD化となっています。なかでも最終トラックの「イエスは変わらざる私の喜び」は誰でも一度は耳にしたことがあると思われるほどの有名曲ですが、実はこの曲も全集に先駆けての初SACD化です。
現在、BCJによるこの全集録音プロジェクトは世界中から高い評価を集めており、ライプツィヒからバッハの演奏に貢献した音楽家に贈られる「バッハメダル」を鈴木氏は日本人でただ一人受賞しています。ちなみにこのバッハメダル、歴代受賞者にはグスタフ・レオンハルト、ヘルムート・リリング、ジョン・エリオット・ガーディナーなど錚々たる音楽家が名を連ねています。
190号の誌面ではそんな鈴木氏とフォン・バール氏に特別インタビューを敢行するなど、誌面とディスクとの連動で、より教会カンタータに親しめるような構成になっております。クラシック好きのオーディオファイルにはもちろんのこと、クラシックはちょっと・・・・・・、という方にも、ぜひステレオサウンド190号を手にとっていただければと思います。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2014年03月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ステレオサウンド |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784880733258 |

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