クラシック
SHM-CD
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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:08:36

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第9番 ニ短調 第1楽章:Feierlich,misterioso
      00:28:11
    2. 2.
      交響曲 第9番 ニ短調 第2楽章:Scherzo.Bewegt,lebhaft
      00:10:50
    3. 3.
      交響曲 第9番 ニ短調 第3楽章:Adagio.Langsam,feirlich
      00:29:35

作品の情報

商品の紹介

指揮者カルロ・マリア・ジュリーニの生誕100年(2014年時)記念盤。本作は、ゆったりとしたテンポで滋味豊かに美しく響かせ、ジュリーニのタクトでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が燃えた凄絶なブルックナーの交響曲第9番を収録したアルバム。1988年6月ウィーンにて録音。 (C)RS
JMD(2013/12/19)

フォーマット SHM-CD
発売日 2014年02月26日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-4869
SKU 4988005807977

メンバーズレビュー

7件のレビューがあります
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レコ芸ではヴァント指揮ベルリン・フィルがベスト1に選ばれているが、個人的にはこの演奏が一番である。全体を通しティンパニーを浮き出させての演奏は迫力満点、特に第1楽章最後の一撃はまるでベルリオーズの断頭台への行進の斬首のシーンを想起させるほどの衝撃音である。又、同じウィーン・フィルとカラヤンとの8番の演奏もこのティンパニー奏者であるように思うのは私だけだろうか。
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これは名演である。類まれなる名演である。ジュリーニはウイーンフィルならこのテンポで演奏できると判断したのだろう。またウイーンフィルも渾身の演奏でそれに答えている。私はこの演奏が「テンポが遅い」とは思わない。ジュリーニらしい素晴らしい演奏だと思う。実はわたしにとってマーラーの交響曲第9番やブルックナーの交響曲第9番は理解するのにだいぶ時間がかかった。派手なところがない(当時のわたしにはそう聞こえた)内部で燃焼するこの曲をどう捉えたらいいのか、まるでわからなかった。今それに気づいたわたしにはジュリーニの演奏の素晴らしさ、その高貴なるたたずまいにただただ感動する。こういう一見派手ではないけれどその静かなる演奏に感動に打ち震える。ジュリーニは素晴らしい指揮者だ。そしてその演奏にもう触れることができないのが悲しい。このような「高貴な」指揮者に巡り会える日がまた来るだろうか?
2026/02/14 Cranさん
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