クラシック
SACDハイブリッド

ブリテン: 「ねじの回転」

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2014年01月25日
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0749
SKU 822231174929

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ブリテン:「ねじの回転」

【演奏】
アンドルー・ケネディ(T 前口上,ピーター・クイント)
サリー・マシューズ(S 家庭教師)
マイケル・クレイトン=ジョリ(Bs マイルズ)
ルーシー・ホール(S フローラ)
キャサリン・ウィン=ロジャース(Ms グロース夫人)
キャサリン・ブロデリック(S ジェスル嬢)
リチャード・ファーンズ(指揮)ロンドン交響楽団

【録音】
2013年4月16、18日、ロンドン (ライヴ)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

コリン・デイヴィス追悼公演
ブリテンの心理劇オペラの傑作「ねじの回転」
次代の英国オペラ界を担う俊英、ファーンズの指揮!
2013年4月16、18日、ロンドンのバービカン・センターでブリテンの「ねじの回転」が演奏会形式で上演されました。本来、この上演はロンドン交響楽団の前首席指揮者コリン・デイヴィスが指揮する予定でしたが、数ヶ月の体調不良の末、公演直前の4月14日に亡くなってしまいました。この上演は図らずも追悼公演になってしまったのです。出演者たちの思いが一つになっていることは、録音を通しても実感できることでしょう。代役指揮者はリチャード・ファーンズ。1964年生まれの英国の中堅指揮者。日本ではまだ知名度は低いでしょうが、北イングランド、リーズのオペラ・ノースの音楽監督を2004年から務め、意欲的な上演を立て続けに成功させて名声を高めつつある人物。遠からず国際的人気指揮者になることでしょう。その冴えた劇場感覚はこの演奏からも十分伝わってきます。「ねじの回転」は2010年に演奏したことがあるそうです。キャストは適材適所。家庭教師のサリー・マシューズは、LSOシリーズではお馴染みの英国のソプラノ。透明感のある美声がこの役にピタリです。ピーター・クイントのアンドルー・ケネディは1977年、英国生まれの若いテノール。バロック音楽やモーツァルトのテノールとして人気が高い美声のテノールですが、ミステリアスな雰囲気と声の張りにも不足はなく、クイントは当り役でしょう。重要な役であるグロース夫人には、英国のベテランのメッゾソプラノ、キャサリン・ウィン=ロジャースを起用。そしてマイルズ少年はマイケル・クレイトン=ジョリ君が天使の声で歌っています。デイヴィス追悼で聞くにしても、次世代のオペラ界の担い手を耳で知るにも、新しい世代の歌手を目当てにするも、いずれにしても注目の録音です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/12/11)

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