クラシック
SACDハイブリッド
試聴あり

モーツァルト: 交響曲集 第11集~第36番「リンツ」、第39番

5.0

販売価格

¥
2,490
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2013年11月19日
国内/輸入 輸入
レーベルDacapo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 6220546
SKU 4562240273119

構成数 : 1枚

『モーツァルト: 交響曲集 第11集(1783&1788)』

【曲目】
1-4.交響曲 第36番 ハ長調 K425「リンツ」
5-8.交響曲 第39番 変ホ長調 K543

【演奏】
デンマーク国立室内管弦楽団/アダム・フィッシャー(指揮)

【録音】
2012年8-12月,2013年2月 コペンハーゲン DRコンチェルトフセット 第2スタジオ
Recording Producer: John Frandsen/Sound Engineer: Lars C. Bruun

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 36 in C Major, K. 425, "Linz" - I. Adagio - Allegro spiritoso
    2. 2.
      Symphony No. 36 in C Major, K. 425, "Linz" - II. Poco adagio
    3. 3.
      Symphony No. 36 in C Major, K. 425, "Linz" - III. Menuetto
    4. 4.
      Symphony No. 36 in C Major, K. 425, "Linz" - IV. Presto
    5. 5.
      Symphony No. 39 in E-Flat Major, K. 543 - I. Adagio - Allegro
    6. 6.
      Symphony No. 39 in E-Flat Major, K. 543 - II. Andante con moto
    7. 7.
      Symphony No. 39 in E-Flat Major, K. 543 - III. Menuetto: Allegretto
    8. 8.
      Symphony No. 39 in E-Flat Major, K. 543 - IV. Finale: Allegro

作品の情報

商品の紹介

1783年に作曲された交響曲第36番は、モーツァルト(1756-1791)がリンツに滞在中、当時の伯爵であったトゥーン・ホーエンシュタインの予約演奏会のために、たった4日で作曲したものです。第1楽章は緩やかな序奏を持った壮大な音楽で、彼の特徴でもある短調と長調が目まぐるしく交代する活気ある音楽です。第2楽章はトランペットとティンパニが用いられ。第3楽章は生き生きとしたリズムが印象的です。第4楽章は極めて充実した音楽で、これらがたった4日で書かれたという事実には驚くばかりです。第39番は「後期3大交響曲」の最初の曲で、やはりゆったりとした序奏に導かれた第1楽章に始まり、優雅なアンダンテ、軽やかなメヌエット、そして流麗な第4楽章で構成されています。フィッシャーはどれも早めのテンポで、見通しのよい軽やかなモーツァルトを表出しています。ブックレットには、解説者クラウス・ヨハンセンによって、2曲の解説ではなく「モーツァルトとクラリネットの関係」が興味深く綴られています(英・独・デンマーク)
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2013/10/03)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。