クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2013年09月20日
国内/輸入 国内
レーベルブレーン
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BOCD-7366
SKU 4995751373663

構成数 : 1枚

【曲目】
[1]久堅(ひさかた)の幹(みき)(2007)/長生 淳 [18:24]
[2]シンフォニア(1988)/木下牧子 [6:14]
[3]風の国(1985)/北爪道夫 [9:16]
アルメニアン・ダンス(1972/1975) アルフレッド・リード
[4]第1楽章[パートI][12:07]
[5]第2楽章[パートII 第1楽章]:ホヴ・アレク(農民の嘆願)[6:42]
[6]第3楽章[パートII 第2楽章]:クーマル(結婚の踊り)[4:42]
[7]第4楽章[パートII 第3楽章]:ロルヴァ・ホロヴェル(ロリ地方の農耕歌)[8:07]

【録音】
アステールプラザ 大ホール
第37回定期演奏会 2012/4/15 [1][4]-[7] 第39回定期演奏会 2013/4/14 [2][3]

  1. 1.[SACDハイブリッド]

SACDハイブリッド盤とは?
Super Audio CD層とCD層の二重構造からなる「ハイブリッド・ディスク」となっております。Super Audio CD層はSuper Audio CD対応プレーヤーで再生可能です(ステレオのみ)。CD層は通常のCDプレーヤーで再生可能です。

作品の情報

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商品の紹介

レコードアカデミー賞受賞コンビが放つ第2弾!

「吹奏楽=ブラスバンドのイメージを覆す『吹き過ぎない吹奏楽』を標榜する下野/広島WO。音楽の柔軟さと上品なふくよかさを見事なまでに引き出した定期演奏会ライヴ。『吹奏楽的エゴ』を完全に廃し、我々の聴体験を根底から変える!」(鈴木英史:作曲家)

「そこにあるのは音だけである。それなのに、なんとみずみずしい命がそこに宿っていることか。拙作のたおやかに紡がれた快演にも、もとより感謝かつ敬服している。紛れもない音楽そのものに出会える。至福の一枚である。」(長生 淳:作曲家)

「下野先生と広島ウインドは「シンフォニア」を派手に吹き飛ばすのでなく、柔らかく充実したサウンドと気持ち良いフレージングで丁寧に作り上げてくださっていて、作曲者にとってとても新鮮でした。今回このCDの魅力的なプログラムの中に加えて頂けた事を大変嬉しく思います。」(木下牧子:作曲家)

「私が28年前に書いた≪風の国≫が、下野竜也さんの緻密な読譜に根差した深い洞察力、牽引力、それに応えたHWOの皆さんによって見事に最適な音響体として形成され、信じ難いほど多彩な音楽表現となって会場全体に広がったのです。」(北爪道夫:作曲家)

音楽の友社2011年度第49回「レコード・アカデミー賞 特別部門 吹奏楽 受賞ディスク」に選ばれた、「【CD】兼田 敏 ウインドオーケストラのための交響曲/下野竜也 指揮 :広島ウインドオーケストラ」に続く、下野竜也×広島WOによるCD第2弾が満を持して登場。2013年、広島ウインドは結成20周年を迎え、東京での特別記念公演を皮切りに5月に「浜松バンドクリニック」に招聘されその実力を証明し、「吹奏楽アカデミー演奏部門」の受賞と現在注目度が急上昇中。通常のCDでは表現しきれないライブの空気感をも捉えた高音質スーパーオーディオCDハイブリッド盤でお届けします。
ブレーン・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2013/09/04)

【下野 竜也プロフィール】
1969年鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴びる。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、ローマ・サンタ・チェチーリア管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、ロワール管、南西ドイツフィル、シリコン・ヴァレー交響楽団をはじめとした国際舞台での活躍が目覚ましい。2006年に読売日本交響楽団の初代正指揮者に迎えられ、ヒンデミットとドヴォルジャークを軸としつつ新作初演まで取り組む意欲的な姿勢とプログラム構成は高く評価されると共に注目を集め、2013年4月には、同団の首席客演指揮者に就任。その間、2011年には広島ウインドオーケストラ音楽監督に就任。 霧島国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル松本をはじめ、数多くの音楽祭にも参加。近年はオペラの分野でも新国立劇場、日生劇場、二期会をはじめとした注目の公演で指揮を務めている。上野学園大学音楽学部教授。

【広島ウインドオーケストラ】
広島ウインドオーケストラは1993年、国際平和都市広島を中心に活躍しているプロの演奏家によって結成された。吹奏楽の素晴らしさを人々に伝えたいという活動理念を掲げ、年2回の定期演奏会を中心に中国地方各地における音楽鑑賞教室ならびに楽器演奏講習会、アンサンブルによる慰問等、地域に根差した活動を行っている。1998年に木村吉宏氏を音楽顧問に迎え、邦人作品・管弦楽曲の新アレンジ作品集CD「戦場にかける橋」「バレエ音楽"道"」や、吹奏楽オリジナル作品CD「バンド・クラシック・ライブラリー(BCL)」シリーズ12枚をリリースし、いずれもロングセラーを続けている。これまでに、渡辺一正、保科洋、A.キューネル、故・兼田敏、小林泰一郎、吉田行地、時任康文、ダグラス・ボストック、広上淳一ら、幅広い分野で活躍する指揮者との共演を重ねてきた。2011年1月、下野竜也が音楽監督に就任。その就任記念演奏会(第35回定期演奏会)のライブCD(ブレーンBOCD-7327)は、『レコード芸術』誌の2011年度第49回レコード・アカデミー賞(特別部門吹奏楽)を受賞するなど高い評価を獲得。2013年4月、結成20周年を記念して初の東京公演を開催、好評を博す。また音楽文化の発展に多大な貢献をしていることが評価され下野音楽監督と共に日本管打・吹奏楽学会第23回アカデミー賞(演奏部門)を受賞。しなやかで美しいサウンドと意欲的なプログラムが各方面から注目を集め、吹奏楽の新たな可能性を感じさせるプロフェッショナルな吹奏楽団として、さらなる躍進を続けている。
ブレーン・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2013/09/04)

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