クラシック
CDアルバム
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マーラー:大地の歌&交響曲第10番(クック版)

4.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年10月23日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-1677
SKU 4547366204971

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:08:39

『マーラー: 大地の歌&交響曲第10番(クック版)』

【曲目】
<DISC1>
1.マーラー:「大地の歌」

<DISC2>
2.マーラー:交響曲第10番[デリック・クックによる演奏用ヴァージョン(ファースト・ヴァージョン)/世界初録音]

【演奏】
リリ・チューカシアン(メッゾ・ソプラノ)、リチャード・ルイス(テノール)(以上1)
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ

【録音】
1966年2月9日(1)、1965年11月17日(2)、フィラデルフィア、タウン・ホール
ADD/STEREO

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲「大地の歌」 I.現世の愁いをうたう酒歌
      00:08:24
    2. 2.
      交響曲「大地の歌」 II.秋に寂しき人
      00:09:07
    3. 3.
      交響曲「大地の歌」 III.青春について
      00:03:06
    4. 4.
      交響曲「大地の歌」 IV.美しさについて
      00:06:38
    5. 5.
      交響曲「大地の歌」 V.春に酔う人
      00:04:20
    6. 6.
      交響曲「大地の歌」 VI.告別
      00:26:47
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第10番 嬰へ長調 [デリック・クックによる演奏用ヴァージョン(第2稿)] I.Adagio
      00:21:43
    2. 2.
      交響曲 第10番 嬰へ長調 [デリック・クックによる演奏用ヴァージョン(第2稿)] II.Scherzo.Schnelle Viertel
      00:11:18
    3. 3.
      交響曲 第10番 嬰へ長調 [デリック・クックによる演奏用ヴァージョン(第2稿)] III.Purgatorio.Allegretto moderato
      00:04:10
    4. 4.
      交響曲 第10番 嬰へ長調 [デリック・クックによる演奏用ヴァージョン(第2稿)] IV.Scherzo.Allegro pesante
      00:11:32
    5. 5.
      交響曲 第10番 嬰へ長調 [デリック・クックによる演奏用ヴァージョン(第2稿)] V.Finale.Lento,non troppo-Allegro moderato
      00:21:29

※日本初CD化(1)
※歌詞対訳付き(1)(舩木篤也ほか)
※日本独自カップリング
※LP発売時のジャケット・デザイン使用
※解説: 近藤憲一

作品の情報

商品の紹介

タワー・レコード"Sony Classical"スペシャル・セレクション第7期。本作は、指揮者ユージン・オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団がソニークラシカルに残したマーラー録音を集成したCD2枚組。"アメリカの名花"リリ・チューカシアン、ウェールズのテノール、リチャード・ルイスを独唱に迎えた1966年の「大地の歌」と、その前年に録音されたデリック・クックによる演奏用ヴァージョンの世界初録音となる第10番を収録。 (C)RS
JMD(2013/09/12)

アメリカのマーラー演奏史に貴重な貢献を残したオーマンディならではの名演。「大地の歌」は日本初発売。
オーマンディとフィラデフィア管がソニークラシカルに残したマーラー録音を集成した2枚組。1966年の「大地の歌」は、メトで活躍したアメリカの名花リリ・チューカシアン、ライナー/シカゴとも同曲を録音したウェールズのテノール、リチャード・ルイスを独唱に迎えている。前年に録音された第10番はクックによる演奏用ヴァージョンの世界初録音で、いずれも過度の思い入れを排しつつマーラーの管弦楽法の妙を音楽的に表出している点が何よりも大きな特徴。「一千人の交響曲」のアメリカ初演を果たすなど、20世紀のアメリカのマーラー演奏史に少なからぬ貢献をしてきたフィラデルフィア管のマーラー録音としても貴重な2曲。
タワーレコード(2013/08/30)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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以前米国盤で出てたが案外悪くない。勿論、マニアにしか薦めないが、通俗名曲の名匠と言われがちなオーマンディだが、ここではストコフスキーと同様にマーラー伝道師としての顔を見せている。独唱者に品位が欲しいのが惜しい。
2013/10/29 erotoさん
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