クラシック
SACDハイブリッド

モーツァルト: クラリネット協奏曲、ケーゲルシュタット・トリオ、アレグロK.Anh.91

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2013年10月02日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BISSA1893
SKU 7318599918938

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:54:00

【曲目】
モーツァルト:
(1)クラリネット協奏曲イ長調 K.622(1791)(26'52)
(2)ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 K.498『ケーゲルシュタット・トリオ』(18'41)
(3)アレグロ 変ロ長調K.Anh.91(516c)~クラリネットと弦楽四重奏のための(7'10)

【演奏】
マルティン・フレスト((1)バセット・クラリネット&指揮、(2)(3)クラリネット)
(1)ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団
(2)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)、アントワーヌ・タムスティ(ヴィオラ)
(3)ジャニーヌ・ヤンセン、(ヴァイオリン)、ボリス・ブロフツィン(ヴァイオリン)
マクシム・リサノフ[ マキシム・リザノフ](ヴィオラ)、トルレイフ・テデーン(チェロ)

【録音】
(1)2010年7月、ブレーメン、ドイツ
(2)2012年7月、ヤール教会、ヤール、ノルウェー
(3)2013年2月、ストックホルム・コンサートホール、スウェーデン

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Concerto in A major, for clarinet and orchestra, K. 622: 1. Allegro
    2. 2.
      Concerto in A major, for clarinet and orchestra, K. 622: 2. Adagio
    3. 3.
      Concerto in A major, for clarinet and orchestra, K. 622: 3. Rondo. Allegro
    4. 4.
      Trio for Clarinet, Viola and Piano "Kegelstatt", K. 498: 1. Andante
    5. 5.
      Trio for Clarinet, Viola and Piano "Kegelstatt", K. 498: 2. Menuetto
    6. 6.
      Trio for Clarinet, Viola and Piano "Kegelstatt", K. 498: 3. Rondeaux
    7. 7.
      Allegro in B flat major, for clarinet and string quartet, K. Anh. 91 (516c)

作品の情報

商品の紹介

【超豪華メンバー共演の強力盤】
天才クラリネット奏者、マルティン・フレストによるオール・モーツァルト・プログラム! 2度目の録音となるクラリネット協奏曲にアンスネス&タムスティとの『ケーゲルシュタット・トリオ』、そして、J.ヤンセンも参加のアレグロ変ロ長調!!

SACDハイブリッド盤。BISレーベルより数多くの録音をリリースしてきた天才クラリネット奏者マルティン・フレストの最新アルバムはオール・モーツァルト・プログラム!フレストにとって2度目の録音となるクラリネット協奏曲を主軸にケーゲルシュタット・トリオ、そして、アレグロ変ロ長調が収録された充実のアルバムです。
クラリネット協奏曲はフレストにとって非常に思い入れ深い作品で、ペーテル・ウンジャン指揮、アムステルダム・シンフォニエッタとの共演盤(BISSA1263)に次ぐ2度目の録音です。今回はドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラ、ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団との共演で指揮振りに挑戦。この新録音ではフレストらしい抜群のテクニックと輝かしい音色に加え音楽表現の幅が拡がり、ひと際音楽性の高い演奏となっております。また名門室内オケとの共演ということで、フレストの演奏に親和するような美しい演奏を披露しております。さらに指揮振りということにより、クラリネットとオーケストラが寄り添うような演奏を聴かせてくれます。なお、この協奏曲で使用しているバセット・クラリネットは、A管クラリネットの低音域をバセットホルンの最低音である記音ハ(C3)まで拡張した楽器で、モーツァルト没後200周年を記念して1991年に復元されたものです。
『ケーゲルシュタット・トリオ』はピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲で1786年8月5日にウィーンで作曲されました。一風変わったこの編成は、友人のクラリネット奏者アントン・シュタットラーら仲間うちで演奏するために作曲したと言われています。当演奏の共演陣に注目!世界的ピアニストの一人レイフ・オヴェ・アンスネスがピアノを、俊英ヴィオラ奏者アントワーヌ・タムスティをそれぞれ担当しています。アンスネスは非常に幅広いレパートリーの持ち主で、多くのピアノ・ソロ、協奏曲を得意とするほか、室内楽の演奏にも非常に定評があります。BISレーベルにはニールセンの室内楽作品を集めたアルバム(BIS428)にも録音があります。
アレグロ変ロ長調K.Anh.91(516c)はソナタ形式の作品で、クラリネットと弦楽四重奏のために書かれました。クラリネットのメロディに弦楽四重奏が寄り添うに全体を包み込みます。この曲もすごい共演陣!今や大人気のヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンを筆頭にヤンセンとの室内楽録音でも度々共演している、ヴァイオリンのボリス・ブロフツィン、チェロのトルレイフ・テデーン、そしてBISレーベルでもおなじみのヴィオラ奏者マクシム・リサノフと、この上ないメンバーが揃いました。期待をはるかに超える、当曲の決定盤になること間違いなしの演奏であり、BISが誇る優秀録音です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/08/22)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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まずクラリネット協奏曲、私はソリストが指揮もする、いわゆる弾き振りは基本的に好きではないのですが、この演奏は大変気に入りました。フレストのバセットクラリネットは低音(普通のクラリネットの音域内であっても)がよく響きます。各楽章で主題再現部に入る直前にちょっとした遊びがあって面白い。カデンツァなんてとても言えない。それにしてもなんでこの曲にはカデンツァが無いんだろう。
ケーゲルシュタット・トリオもいい演奏、特にヴィオラ
がいいです
アレグロも聴きやすい。
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