ビクター『鬼太鼓座』 遂にSACD化!
プロデューサー藤本草自らSACDの為に新マスタリング!
録音当時のビクター・エンジニヤ陣も総動員態勢で万全のSACD化
ファースト・アルバムから一貫して鬼太鼓座の「音」にこだわり続けてきた歴代の鬼太鼓座録音担当エンジニアたちは、オリジナル・マスターからのハイ・ビット/ハイ・サンプリングでのデジタル・マスタリングに際し、スペックに頼ることのない実際の聴感上の観点から「音」の良さを追及し、いかにして鬼太鼓座の「音」のイメージを損なうことなく甦らせるかを目指してその制作に当たった。オリジナルテープからの新たなマスタリングも一例で、そのこだわりにこだわった結果が、本SACDボックス全6枚のアルバムに収められている。多くの皆様に長年にわたってお聴き頂いてきた鬼太鼓座の「音」。今回その「音」のイメージが、SACDという大きな「容れ物」を得てどのように変化したのか、また「音」のクオリティが本当に良い方向に拡大出来ているのか。制作に当たったスタッフ一同を代表し、このアルバムをお聴き下さる皆様からの忌憚ないご批評を心して俟ちたい。
(鬼太鼓座プロデューサー、現・日本伝統文化振興財団 理事長 藤本草)
故長岡鉄男氏も激賞し、多くのファンを驚かした和太鼓集団「鬼太鼓座」。当時日本最大直径2.25m重さ3トンの大太鼓「大和」が炸裂する爆弾録音「富嶽百景」などオリジナルアルバム全12タイトルより6タイトルを厳選しビクター初のSACDとして満を持しての発売です。またデビュー・アルバムのCDでは割愛された尺八の巨匠ライリー・リーの「阿字観」も当SACDで完全復活致しました。究極の録音芸術として知られる一連のレコーディングだけあり、今聴いても驚きの迫力です。
発売・販売元 提供資料(2013/07/12)