2013年5月に発売したニュー・アルバム『ソングス・サイクルド』が異例の大ヒットを記録しているヴァン・ダイク・パークス。早くも2013年2枚目となるアルバムが登場!その名も『スーパー・チーフ』。2013年4月に"レコード・ストア・デイ"限定LPとしてリリースされ、日本にはほとんど入荷することなくSOLD OUTとなった、『スーパー・チーフ』。満を持して日本盤(紙ジャケ仕様)の発売が決定!ヴァン・ダイクが1955年に初めて鉄道でアメリカを横断した旅を描いた、未発表のオーケストラル・アルバム。彼の偉大なキャリアの中でも豪華で突出した作品となっており、数々の銀幕映画音楽としても使用されている。今回も英文ライナーの対訳は、アメリカ文学研究者であり、ポール・オースター、チャールズ・ブコウスキーなどの名訳でもお馴染みの柴田元幸氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)が担当。
発売・販売元 提供資料(2013/07/26)
2013年4月に"レコード・ストア・デイ"限定LPとしてリリースされ、日本にはほとんど入荷することなくSOLD OUTとなった『スーパー・チーフ』の日本盤の発売が決定!本作は、ヴァン・ダイクが1955年に初めて鉄道でアメリカを横断した旅を描いた、未発表のオーケストラル・アルバム。 (C)RS
JMD(2013/07/20)
2013年春リリースの『Song Cycled』の興奮も醒めやらぬまま、早くも2013年2枚目の新作! ヴァン・ダイクが1955年に鉄道でアメリカを横断した旅をモチーフにオーケストラで描いた作品で、副題の通り、銀幕に投射されるノスタルジックな情景を耳で楽しむ架空のサウンドトラック。ヴァン・ダイクならではの流麗なアレンジが冴え、シーンが次々とに移りゆくさまにうっとり。30曲に渡って、夢のような音旅行がパノラマに広がる。
intoxicate (C)水上渉
タワーレコード(vol.106(2013年10月10日発行号)掲載)
前作から数か月足らずで上梓された新作は、ヴァン本人が10代の頃に鉄道でアメリカ横断した旅をモチーフとした、架空の映画サントラめいた一枚に。セピア色のフィルムが次々と切り替わっていくように、優雅なオーケストラを主軸とした全30篇のインスト小品がめくるめく展開していく様が異様なほど美しい。郷愁と旅情の狭間で仄かに薫るストレンジ感覚が聴き手を極上の脳内ジャーニーへと導く、素晴らしき傑作。
bounce (C)北爪啓之
タワーレコード(vol.359(2013年9月25日発行号)掲載)