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クラシック

  • 国内クラシック

【SACDハイブリッド】

モーツァルト: 交響曲第41番「ジュピター」, オペラ「偽の女庭師」序曲, セレナータ・ノットゥルナ<タワーレコード限定>

山田一雄新日本フィルハーモニー交響楽団

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モーツァルト: 交響曲第41番「ジュピター」, オペラ「偽の女庭師」序曲, セレナータ・ノットゥルナ<タワーレコード限定>

山田一雄

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商品の情報

発売日

2013年07月26日

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

製造国

国内

レーベル

FONTEC X TOWER RECORDS

規格品番

TWFS-90001

商品の紹介

  • ヤマカズのラスト・レコーディングが鮮やかに蘇る!最新リマスタリング。

    亡くなる1年前のヤマカズのモーツァルトが暫く振りに再発!わずかしかセッション録音を残さなかったヤマカズの貴重な録音としても有名。20年以上の時を経て、遂に最新DSDリマスタリングを施したSACDハイブリッド盤として蘇ります!
    この盤はそもそも1991年8月に亡くなった氏の追悼盤として同年10月に新譜で発売されたものです。ちょうど亡くなる1年前のこのモーツァルトは、それまでセッション録音をあまり好まなかった氏があえて残した貴重な録音です。放送録音を除くと、このセッション録音はそれほど残されてはおりません。ライヴでの白熱した演奏が氏のトレードマークではありましたが、ここに聴かれる綿密に構成されたモーツァルトもまた、氏がいつも目指していた理想をもっとも具現化した演奏のひとつと言えるかも知れません。序曲とセレナータ・ノットゥルナは昨年新譜として発売いたしました1978年の藤沢ライヴ(TWCO1009)にも収録されている演奏(オケは都響)ですが、そのライヴと比較すると当然完成度が違います。唯一の録音である「ジュピター」では、柔和性を残しながらも内面のテクスチャを見事に表現しており、まるでモーツァルトの最後の交響曲の中に自身の集大成を表現しているかのような氏の音楽性が感動を誘います。数々の共演をしてきた新日本フィルも見事に指揮に対応しており、弦楽器中心の音色は日本のオケのなかでも出色といってよいでしょう。この盤には、指揮者であり終生音楽の理想を求めてきた山田一雄氏本人の思いが詰まっていると言っても過言ではありません。まさにこの演奏は、氏を代表する名盤のひとつです。DSDリマスタリングを今回の発売のために新規で施したSACDハイブリッド盤として、永遠の価値を持ちます。

    タワーレコード (2013/06/20)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚

※SACDハイブリッド仕様
※2013年DSDリマスタリング
※新規ジャケット・デザイン採用
※解説:池田卓夫氏、他


【曲目】
モーツァルト:
1.交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K.551
2.オペラ「偽の女庭師」序曲 K.196
3.セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239

【演奏】
新日本フィルハーモニー交響楽団
山田一雄(指揮)

【録音】
1990年8月30,31日 洗足学園前田ホール(セッション・レコーディング)

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