クラシック
CDアルバム

ブルックナー: 交響曲第1番 WAB.101 (ウィーン稿1891)

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【曲目】
ブルックナー: 交響曲第1番ハ短調WAB101 (ウィーン稿1891)

【演奏】
クラウディオ・アバド(指揮) ルツェルン祝祭管弦楽団

【録音】
2012年8月 ルツェルン音楽祭(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in C minor ("Vienna" version): Allegro (C minor)
    2. 2.
      Symphony No. 1 in C minor ("Vienna" version): Adagio (A flat major)
    3. 3.
      Symphony No. 1 in C minor ("Vienna" version): Scherzo. Lebhaft (G minor) / Trio: Langsam (G major)
    4. 4.
      Symphony No. 1 in C minor ("Vienna" version): Finale. Bewegt und feurig (C minor)

作品の情報

商品の紹介

アバドが愛奏するブル1! ルツェルン祝祭管とのライヴ。注目はウィーン稿!

2012年ルツェルン音楽祭での、アバドによるブルックナー交響曲第1番の演奏。ブルックナーの交響曲は版の問題が複雑ですが、この第1番は大きく分けてリンツ稿とウィーン稿があります。ウィーン稿は作曲から25年後(第8番第2稿より後)に作曲者自身によって改訂されており、ウィーン稿の響きは初期の作品というより、後期ロマン派を感じさせるものとなっています。
アバドのブルックナーは第1、4、5、9番と録音されていますが、ブルックナーの交響曲の中でも演奏される機会の少ないこの第1番を好んで取り上げています。これまでの録音ではリンツ稿を主に使用していますが、今回はウィーン稿。ウィーン稿でのブルックナーの第1番といえば、ヴァント&ケルン放響とシャイー&ベルリン放響などがありますが、今回のアバド&ルツェルン祝祭管の演奏は初期作品の活気ある雰囲気を残しつつも、後期の洗練されたオーケストレーションを堪能出来るウィーン稿の良さをより味わえる演奏となっています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/06/11)

フォーマット CDアルバム
発売日 2013年07月10日
国内/輸入 輸入
レーベルAccentus Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ACC30274CD
SKU 4260234830378

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