クラシック
SACDハイブリッド

カントゥス

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2013年07月06日
国内/輸入 輸入
レーベルLinn Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CKD432
SKU 4589538759285

構成数 : 1枚

『カントゥス』

【曲目】
ペルト: アリーナのために
ライヒ: ニューヨーク・カウンターポイント
ペルト: カントゥス ~ ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌)、フラトレス
ハイウェル・デイヴィス: パール・グラウンド
ペルト: 鏡の中の鏡

【演奏】
加藤訓子 (パーカッション)

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

メイン
演奏者: 加藤訓子

商品の紹介

加藤訓子のLINN第2弾は"カントゥス"!
"クニコ・プレイズ・ライヒ"を超える衝撃がここに!

完全限定! 日本語書下ろし解説付き!

■スティーヴ・ライヒからも絶賛を受け、世界的大ヒットとなった「クニコ・プレイズ・ライヒ(kuniko plays reich)」(CKD 385S)、2012年3月18日に行われた「kuniko plays reich in Kyoto」の第12回佐治敬三賞(サントリー芸術財団)受賞(http://www.suntory.co.jp/news/2013/11719.html)など、ジャンルの枠を超えたパフォーマンスで、絶大な評価を受けているパーカッショニスト、加藤訓子。
リン・レコーズのBest of 2011にも選出された「クニコ・プレイズ・ライヒ」に続く待望のセカンド・アルバムは『カントゥス(Cantus)』!!!

■ライヒの「カウンターポイント三部作」のパーカッション・アレンジで大反響を巻き起こした加藤訓子が、2012年に初演を行った"4番目のカウンターポイント"「ニューヨーク・カウンターポイント」のパーカッション・ヴァージョンをレコーディング!
そして、加藤訓子自らのパーカッション・アレンジによるアルヴォ・ペルトの「アリーナのために」、「カントゥス」、「フラトレス」、「鏡の中の鏡」、ハイウェル・デイヴィスの「パール・グラウンド」で構成されるこの『カントゥス』では、アレンジ、パフォーマンス、独創的な音響空間の全てで、さらにグレードアップを果たしたクニコ・ワールドを繰り広げてくれることだろう!
「クニコ・プレイズ・ライヒ」を超える驚異的なパフォーマンスが、再び世界を驚かせる時が来た!大注目!
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2013/04/10)

国内外で絶賛され、大ヒットした前作「クニコ・プレイズ・ライヒ」を聴いた多くの人が次回作にと望んだであろう、アルヴォ・ペルトの作品を中心としたアルバム。タイトル曲は今年生誕100年を迎えた作曲家、ベンジャミン・ブリテン追悼のための「カントゥス」。下降する音階のループという単純な旋律によって進む、息をのむほど美しい作品が訓子のマリンバによって進化します。前作に続く作品として、ライヒ本人に再び最高の賞賛を受けた加藤訓子編「ニューヨーク・カウンターポイント」も収録! (C)竹田 彩子
タワーレコード(2013/08/15)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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「喜び、悲しみ、憎しみ、強さや弱さ、あらゆる人間の感情すべてを表現できるもの、誰を傷つけることもなく、そして万人に公平に伝えることのできる手段として音楽というものがこの世に存在するのではないだろうか。自然の大きさすべてを優しさと言えるなら、それに包まれた私達はその中で無条件に生かされている。自然に反発しようとも打ち勝てる者は、地球上に存在しない。私達はその中に身を委ねるしかない。」「そんなペルトの世界観が打楽器で表現できるものか、とてもかけ離れた世界にあるようにも思うが、敢えてそこに挑戦したいと思い、奏法、録音法、空気感などあらゆる手を尽くして音色作り、音楽創りを考えた。」以上は奏者自身の感想の一部抜粋。奏者にあってはこれが真実であろう。当方もペルトを好むし、その音に多くの聴き手がさまざまな見解を持つにいたることは多様性自体が楽しい。これにアンチテーゼを付しておくべきか否か悩む。受容者として前世紀末から苦闘してきたゆえに。例えば、運動生理学の世界ならば、多種感覚の同時共在は第2法則である。しかし、この世に実際には「同時」はあり得ない。先般亡くなったある作曲家兼演奏家は同僚のドラマーに遠慮して、リズムについては、うまく表現できているか自信がない、と発言したが、できてきた音の保持するリズムはどんぴしゃりで、ドラマー張りであった。そのことを当方はひと月ほど繰り返し聴いて確認した。即ち、本来あり得ない「同時」への挑戦を敢行し、やり遂げてあった。このことは傍系の別種の問題も派生させるのであって、自然は無駄を許さず、自然を模倣する音の創出=写生は、反復行為にあたり、一種の無駄と判断できるが、その無駄が存在しても良い理由があれば、新たな音は存在を許される訳である。『惑星ソラリス』の音楽にIch ruf' zu Dir, Herr Jesus Christを採用したアルテミエフの意図を『ソラリス』の音楽担当者は、リズム要素において増幅せしめた。われらは、バッハの音をロゴスを付しても引き去っても成立する宗教性格の表現とみなしていたが、そこには効果音楽である以上は、劇の推移に付き添って、「リズム」を確保する使命をも帯びていたのだ。卓見である。奏者は音楽の使命をも記したように思う。ペルトの意図がその通りだったとして、では、当方は今日までペルトの音を果たしてそのようにとらえていたか。否。
2024/08/29 村夫子さん
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恥ずかしながらアルヴォ・ペルトという作曲家と作品をこのCDで初めて知りました。加藤訓子さんがほれ込んでいる理由、たびたびエストニアに行き演奏や録音をされている理由がわかりました。
Cantus in memory of Benjamin Brittenは美しいレクイエムになっていると思います。
横浜市 H.N.
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