クラシック
SACDハイブリッド

ブラームス: ピアノ三重奏曲全集

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構成数 : 2
合計収録時間 : 02:20:00

『ブラームス: ピアノ三重奏曲全集』
【曲目】
ブラームス:
[CD1]
(1)第1番 ロ長調op.8(1889年改訂版)
(2)第2番 ハ長調op.87
[CD2]
(1)第1番 ロ長調op.8(1854年初稿版)
(2)第3番 ハ短調op.101
【演奏】
トリオ・テストーレ
〔フランチスカ・ピエッチ(Vn)、ハンス・クリスティア・シュヴァイカー(Vc)、ヒョンジョン・キム=シュヴァイカー(Pf)〕
【録音】
2011年10月17-20日 イエス・キリスト教会(ベルリン)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Piano Trio No. 1 in B major, Op. 8 (revised version): 1. Allegro con brio
    2. 2.
      Piano Trio No. 1 in B major, Op. 8 (revised version): 2. Scherzo. Allegro molto
    3. 3.
      Piano Trio No. 1 in B major, Op. 8 (revised version): 3. Adagio
    4. 4.
      Piano Trio No. 1 in B major, Op. 8 (revised version): 4. Allegro
    5. 5.
      Piano Trio No. 2 in C major, Op. 87: 1. Allegro
    6. 6.
      Piano Trio No. 2 in C major, Op. 87: 2. Andante con moto
    7. 7.
      Piano Trio No. 2 in C major, Op. 87: 3. Scherzo. Presto
    8. 8.
      Piano Trio No. 2 in C major, Op. 87: 4. Finale. Allegro giocoso
  2. 2.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Piano Trio No. 1 in B major, Op. 8 (original version): 1. Allegro con brio
    2. 2.
      Piano Trio No. 1 in B major, Op. 8 (original version): 2. Scherzo. Allegro molto
    3. 3.
      Piano Trio No. 1 in B major, Op. 8 (original version): 3. Adagio
    4. 4.
      Piano Trio No. 1 in B major, Op. 8 (original version): 4. Allegro
    5. 5.
      Piano Trio No. 3 in C minor, Op. 101: 1. Allegro energico
    6. 6.
      Piano Trio No. 3 in C minor, Op. 101: 2. Presto non assai
    7. 7.
      Piano Trio No. 3 in C minor, Op. 101: 3. Andante grazioso
    8. 8.
      Piano Trio No. 3 in C minor, Op. 101: 4. Allegro molto

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

結成10年を過ぎた実力派三重奏団
トリオ・テストーレによるブラームスのトリオ全集
第1番の初稿版と改訂版を同時収録した注目盤!

結成から10年を過ぎ、ますます円熟のアンサンブルを見せているピアノ三重奏団「トリオ・テストーレ」によるブラームスのピアノ三重奏曲全集。高音質SACDハイブリッド盤でのリリースです。ハイドンからピアソラに至る幅広いレパートリーの中でも、とりわけベートーヴェン、ブラームスといった19世紀ドイツ音楽を得意とする団体だけに、満を持しての全集発売といえましょう。特に注目されるのは、彼らが第1番の初稿版と改訂版の両方を収録していること! 1853-54年にかけて作曲された第1番は、初演から35年も経った1889年に改訂がなされました。ブラームスの作品の中で初版と改訂版の2版が現存する作品はわずかですが、現在では専ら改訂版の使用が主流であり、初版の演奏に触れる機会は多くありません。第2楽章以外の楽章で第2主題を入れ替えているほか、曲の展開を刷新するほどの思い切った改変が加えられており、改訂というよりも新たに"作曲"したといってもいいほどです。交響曲や室内楽曲の主要な作品を生み出した時期を挟んで作られた2つの版を聴き比べることで、初期から晩年期にかけて円熟していく作風の遷移が強く感じられます。トリオ・テストーレの演奏は骨太で力強く、ブラームスの重厚かつ抒情的な音楽を存分に聴かせてくれます。ピエッチの艶やかで毅然としたヴァイオリンの音色が特に印象的ですが、全体的に安定感のある堅実なアンサンブルを見せています。

【トリオ・テストーレ】
2000年に結成された三重奏団。ヴァイオリニストのフランチスカ・ピエッチは11歳でソロ・デビューを果たした早熟の名手で、1998年から2002年までヴッパータール響のコンミスを務めた後、2006年から2010年の間ルクセンブルク・フィルのコンミスを務めあげた逸材。チェロを担当するのはソ連の豪傑ペルガメンシコフの愛弟子、ハンス・クリスティア・シュヴァイカー。教育者としてもすでに活躍し、石坂団十郎をはじめ数多くの若手が師事を受けている。トリオの中では最も若手であるヒョンジョン・キム=シュヴァイカーも、2008年ショパン国際ピアノコンクールin ASIA第1位に輝いた韓国期待の実力派。国籍も年代も三者三様のトリオだが、アンサンブルの一体感は折り紙つき。2011年に室内楽の音楽祭Mai-Klassikを創始。団体名は、使用する弦楽器の制作者の名字がいずれも"テストーレ"であることに由来している。(ヴァイオリンは1751年カルロ・アントニオ・テストーレ製、チェロは1711年カルロ・ジョゼッペ・テストーレ製を使用)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/03/12)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2013年04月25日
国内/輸入 輸入
レーベルAudite
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 AU91668
SKU 4022143916686

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