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| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2013年03月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Warner Music Group |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | WPCS-12604 |
| SKU | 4943674136353 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:32

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ピリオド楽器演奏の黎明期、1960:年代後半の録音。オーケストラの編成も大きめで ガット弦を使用しているものの、その他は 果たしてどこまで…という状況。通奏低音のチェンバロは G.レオンハルトが担当しています。
フルメルの有名なトランペット協奏曲 ホ長調
明快な発音のトランペットが快活で端正な演奏で 気持ち良く聴けます。使用しているトランペットについての言及がないのが残念です。
私的には、この曲のベストに挙げたい録音です。
ハイドンのヴァイオリン協奏曲『メルク』
当時、「新発見」されたばかりですね。そのため、見つからないオーボエパート抜きで ホルンパートのみをそのまま加えての演奏となっています。
~これが悪くないですね!~
古典派らしい 歯切れの良いテンポとリズムによる 元気な演奏。ソロもほぼスコア通り。まずは 作品の全体像を紹介する目的に徹したスタイル。装飾は展開部以降に多少見られる程度です。
優しい音で バランスの取れた演奏は、今でも十分に価値ある存在です。 私的には この作品の5指に入る模範的な存在です。
ボッケリーニのチェロ協奏曲 ト長調
優しいチェロとオーケストラの音が 素晴らしいです。チェロのソロが若きアンナ・ビルスマです。
ソロの1音1音 慈しむような第2楽章が絶品です。
現代でも 十分に楽しめる 素晴らしい演奏です。
重箱の隅を突っつくようなことを言わない方に、お薦めできる1枚です!