インバルと都響のショスタコーヴィチ決定盤!
両者の渾身の名演奏ライヴが登場!
2012年はインバル&都響によるショスタコーヴィチがブレイクする記念すべき年となりました。
続々リリースされたタイトルが各音楽雑誌にて最上級の評価を得ることとなり、一つのブランドの誕生となりました。
インバルの細部まで見渡すようなヴィジョンと共にある重戦車が疾走するようなドライヴ感。そして都響がそれに呼応して現代オーケストラが発揮しうる最上級のアンサンブルを聴かせます。ショスタコーヴィチの求める音楽がまさに目の前に存在するようです。
まさに世界の最上級の演奏と言っても過言ではない演奏です。
今最高の評価を受けるインバル&都響の決定的ライヴ盤の登場です。
オクタヴィア・レコード
発売・販売元 提供資料(2012/12/05)
このコンビのショスタコ第3 弾。これも全2 作に勝るとも劣らない名演だろう。細部の練り上げの入念さと全曲の構築感の両立が何とも見事。正直DENONへのウィーン響との録音がいまいちだったので、これは起死回生の1枚。しかし都響は上手い! ちなみに彼らは第12 番も演奏しており、恐らく録音しているはずである。実演を聴いたけれどもこれもエグかった。曲の人気は落ちるけど出して頂けないものか?
intoxicate (C)藤原聡
タワーレコード(vol.102(2013年2月20日発行号)掲載)