クラシック
SACDハイブリッド

景色はみな調和していた

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2012年12月08日
国内/輸入 輸入
レーベル2L
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 2L085SACD
SKU 7041888516620

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:00
録音 : ステレオ (---)

『景色はみな調和していた / ケンネト・カールソン』
【曲目】
・ロルフ・ヴァリーン (1957-):7つの命令(2001)
捜せ/ 押せ/ 沈め/ 紡げ/ 突け/ 寄りかかれ/ やめろ
・シェーンベルク/アスビョルン・ショートフン (1961-)/ヴァリーン:
12のピアノ小品 (シェーンベルクの「6つのピアノ小品」op.19 + ヴァリーンとショートフンによるシェーンベルクのop.19への6つの注釈)
・ショートフン:ある知られざる交響曲のトランスクリプション (2003-06 rev.2011)
・ショートフン:ストラヴィンスキーがバッハになり、ショートフンがフレスコバルディになる
・ヴァリーン:エチュード 3
・シェーンベルク:6 つのピアノ小品op.19
【演奏】
ケンネト・カールソン (ピアノ)
【録音】
2008年6月、2010年12月、2011年4月 ヘニ・オンスタ芸術センター (ベールム、ノルウェー)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Seven Imperatives: Seek
    2. 2.
      Seven Imperatives: Push
    3. 3.
      Seven Imperatives: Sink
    4. 4.
      Seven Imperatives: Spin
    5. 5.
      Seven Imperatives: Stab
    6. 6.
      Seven Imperatives: Lean
    7. 7.
      Seven Imperatives: Quit
    8. 8.
      Three Commentaries on Schonberg's 6 kleine Klavierstucke: [Part 1]
    9. 9.
      Three Commentaries on Schonberg's 6 kleine Klavierstucke: [Part 1]
    10. 10.
      6 kleine Klavierstucke, Op. 19: [Part 1]
    11. 11.
      Three Commentaries on Schonberg's 6 kleine Klavierstucke: [Part 2]
    12. 12.
      6 kleine Klavierstucke, Op. 19: [Part 2]
    13. 13.
      Three Commentaries on Schonberg's 6 kleine Klavierstucke: [Part 2]
    14. 14.
      6 kleine Klavierstucke, Op. 19: [Part 3]
    15. 15.
      6 kleine Klavierstucke, Op. 19: [Part 4]
    16. 16.
      Three Commentaries on Schonberg's 6 kleine Klavierstucke: [Part 3]
    17. 17.
      6 kleine Klavierstucke, Op. 19: [Part 5]
    18. 18.
      Three Commentaries on Schonberg's 6 kleine Klavierstucke: [Part 3]
    19. 19.
      6 kleine Klavierstucke, Op. 19: [Part 6]
    20. 20.
      Transcriptions of an Unknown Symphony
    21. 21.
      Stravinsky goes Bach and Schaathun goes Frescobaldi
    22. 22.
      Etude 3
    23. 23.
      Sechs kleine Klavierstucke, Op. 19

作品の情報

商品の紹介

シェーンベルクのピアノ曲へのオマージュ

「景色はみな調和していた」は、チカーダ・アンサンブルのピアニスト、芸術面のリーダーを務めるスウェーデン出身のケンネト・カールソン(1952-)のソロアルバム。シェーンベルクの作品を核に、ノルウェーを代表する作曲家ふたり、ロルフ・ヴァリーンとアスビョルン・ショートフン(1961-)の作品を配した構成がとられています。
「調和した景色」の中心にあるシェーベルクの「6つのピアノ小品」は1911年の作品。最初の5曲が一日で書き上げられたのち、友人グスタフ・マーラーの死の2ヶ月後に第6曲が追加され、記念碑的大作の《グレの歌》を完成させたのと同時期に作曲されています。
「12のピアノ小品」は、シェーンベルクの「6つのピアノ小品」に、気心の知れた間柄であるヴァリーンとショートフンが「シェーンベルクと同じように一日で」作曲した「作品19への注釈」を3曲ずつ加えた曲集です。この曲集が加わったことで、「予定されたという感じの少ない、もっと自発的な何かがあれば」というカールソンの希望が叶いました。
さらに、このアルバムではヴァリーンとショートフンの曲が2曲ずつ演奏されています。ヴァリーンの「7つの命令」は、ベルゲンのダンスカンパニー、カルト・ブランシュとピアニストのホーコン・アウストボーのために作曲した、アルファベット4字からなる「命令」をタイトルとする7曲、約21分の音楽です。「エチュード3」は、ヴァリーンが作曲した4曲の「エチュード」のひとつ。この録音のために改訂した版が演奏されています。
ショートフンの「ある知られざる交響曲のトランスクリプション」は、2003年、ショートフンもカールソンも「モダニスト流のセリー音楽にいささか飽き飽きしていた」ころ、委嘱により作曲されました。シューマンとスクリャービンの表現形式をイメージしながら作曲が進められ、2011年に最終稿が完成しています。
「ストラヴィンスキーがバッハになり、ショートフンがフレスコバルディになる」は、ショートフンが近年インスピレーションの源とすることが多いというストラヴィンスキーを基点にフレスコバルディにまで展開していく、美しい小品です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/11/08)

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