クラシック
SACDハイブリッド

J. S. バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番、ルターのコラール集 - ああ主よ、あなたの愛しい天使に命じて(ヨハネ受難曲BWV245)、他

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2012年11月08日
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0728
SKU 822231172826

スペック

DSD5.1 マルチチャンネル
ステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:00
録音 : ステレオ (Live)

【曲目】
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004、ルターのコラール集
ああ 主よ、あなたの愛しい天使に命じて(ヨハネ受難曲BWV245)
パルティータ第2番:アルマンド
パルティータ第2番:クラント
キリストは死の縄目につながれたり(BWV4)
パルティータ第2番:サラバンド
死に打ち勝てる者は絶えてなかりき(BWV4)
パルティータ第2番:ジグ
いつの日かわれ去り逝くとき(マタイ受難曲BWV244)
シャコンヌ[ヘルガ・テーネのレアリゼーションによる、ヴァイオリンと4声のコーラスのための]
・フォーレ:レクィエム
【演奏】
ゴルダン・ニコリッチ(ヴァイオリン)
グレース・デイヴィッドソン(ソプラノ)
ウィリアム・ゴーント(バリトン)
テネブレ合唱団
ナイジェル・ショート(指揮)ロンドン交響楽団室内アンサンブル
【録音】
2012年5月ロンドン、セント・ジャイルズ・クリップルゲイト教会(ライヴ)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      St. John's Passion: Chorale: Ach Herr, lab dein lieb Engelein
    2. 2.
      Partita in D minor, BWV 1004: Allemande
    3. 3.
      Partita in D minor, BWV 1004: Courante
    4. 4.
      Cantata No. 4: Chorale: Christ lag in Todesbanden
    5. 5.
      Partita in D minor, BWV 1004: Sarabande
    6. 6.
      Cantata No. 4: Chorale: Den Tod niemand zwingen kunnt
    7. 7.
      Partita in D minor, BWV 1004: Gigue
    8. 8.
      St. Matthew's Passion: Chorale: Wenn ich einmal soll scheiden
    9. 9.
      Partita in D minor, BWV 1004: Ciaconna
    10. 10.
      Requiem: 1. Introit et Kyrie
    11. 11.
      Requiem: 2. Offertoire
    12. 12.
      Requiem: 3. Sanctus
    13. 13.
      Requiem: 4. Pie Jesu
    14. 14.
      Requiem: 5. Agnus Dei
    15. 15.
      Requiem: 6. Libera me
    16. 16.
      Requiem: 7. In paradisum

作品の情報

商品の紹介

[超優秀録音]
ナイジェル・ショート率いる精鋭テネブレ合唱団
フォーレの「レクィエム」
独奏ヴァイオリンとコーラスが融け合う、J.S.バッハの「シャコンヌ」

世界的に有名なザ・キングズ・シンガーズの元メンバーで、英国合唱界の大立者ナイジェル・ショート率いる若手の精鋭合唱アンサンブル、テネブレ。「キリストの幼時」「メサイア」の好演も光るかれらが、LSO Liveに本格的に登場。ロンドン交響楽団室内アンサンブルとともに、J.S.バッハのコラールほか、メインにフォーレの「レクィエム」を取り上げた注目の内容です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/09/28)

【好評を博した「シティ・オブ・ロンドン・フェスティバル」のプログラム再演】
2011年6月、テネブレとLSO選抜メンバーによる室内アンサンブルは「シティ・オブ・ロンドン・フェスティバル」に出演、セント・ポール大聖堂でのコンサートは大成功を収めました。これはその翌年2012年5月に、すぐれた音響で知られるセント・ジャイルズ・クリップルゲイト教会でおこなわれた同一プログラム再演の模様をライヴ収録したものです。

【J.S.バッハの「コラール」と「シャコンヌ」】
プログラムはたいへんユニークなもので、前半のJ.S.バッハでは、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番各曲のあいだに、教会カンタータ第4番「キリストは死の縄目につながれたり」ほか、バッハのコラールを挿み込む構成が採られています。
さらに、最大のポイントは終曲「シャコンヌ」で、バッハの旅行中に亡くなった彼の最初の妻、マリアへの "レクィエム" であるという説に依拠して、独奏ヴァイオリンに乗せて当時の教会用コラールからの歌詞が綾なすように歌われるさまが、神秘的な美しさを湛えているばかりでなく、フィナーレとしてもじつに自然で効果的。
ちなみに、同じコンセプトの内容には、ポッペンのヴァイオリンとヒリアード・アンサンブルによるアルバムや、モレーノのリュートとカークビーの歌唱によるレコーディングがありましたが、またひとつここに魅力的な演奏が加わりました。
なお、ここでみごとなヴァイオリン独奏を披露するのは、LSOコンサートマスターのゴルダン・ニコリッチ。師カントロフゆずりの折り目正しいアプローチがまさしくこうした内容にぴったりです。

【テネブレ待望のレパートリー、フォーレの「レクィエム」】
テネブレは、しばしばロウソクの灯りのみが燈された空間で歌い、アレグリやヴィクトリア、タヴナーの宗教作品や、プーランクの声楽曲などにおいて、とびきり透明度の高い歌唱を聴かせてきたのはすでによく知られるところで、繊細な表現と美しいハーモニーの安定感は折り紙つき。
フォーレのレクィエムは声楽曲の最重要レパートリーのひとつにもかかわらず、テネブレによるレコーディングはこれまでなかったので、その演奏内容にはひときわおおきな期待がかかります。また、意外なことに、LSOにとってもフォーレのレクィエムは、1982年にチェリビダッケが指揮したロイヤル・フェスティバル・ホールでのライヴ演奏(BBC収録・正規未発売)くらいしかなかったので、その意味でも貴重な内容といえるでしょう。
ここでは時期の異なる3つの版うち、ジョン・ラターによる第2稿の校訂版(1984年)に拠る演奏となっています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/09/28)

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