| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2012年05月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Exton |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | EXCL-00084 |
| SKU | 4526977050849 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
モーツァルト:ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K417
モーツァルト:交響曲 第38番 ニ長調 K504「プラハ」
ハイドン:ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 Hob.VIId-3
【演奏】
ラデク・バボラーク(ホルン&指揮)
チェコ・シンフォニエッタ
【録音】
2011年12月(協奏曲)、2012年2月(交響曲)
プラハ,ドモヴィナ・スタジオ

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チェコの仲間たちのモダンアンサンブルを得ての協奏曲は、モーツァルトの第2番とハイドンの第1番。
モーツァルトは アンサンブルとの協調を目指すような しっとりとした音楽作りで 好感がもてます。~人によっては、もっと爆発して欲しいと思う方もいるかもしれませんね!
ハイドンは端正な折り目正しい演奏。教科書通りともとれる完璧なホルンが聴けます。オーケストラも そのホルンにしっかりと対峙し、しっかりとした呼吸を共有しています。
チェンバロの参加はありません。
モダン楽器でのこの作品の3指に入る素晴らしい録音です!~他はTuckwell と Bourgue の盤です~
最後にバボラクが指揮したモーツァルトの『プラハ』
日本でも、水戸室内管弦楽団や山形交響楽団などを指揮していますね。スコアに忠実な真摯な音楽作りは ここでも同じです。
管楽器を浮き上がらせた 色彩豊かで 弾むようなリズムのモーツァルトが聴けます。
もしかすると、焦点が絞れていないような印象を受けるアルバムという印象をもたれるかもしれませんが、古典派のコンサートに行ったようなプログラムと考えれば良いのではないでしょうか。
ホルン協奏曲で 文句なしの 推薦度5です!