クラシック
CDアルバム

Bruckner: Symphony No.9 - Four Movement Version

3.6

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年05月14日
国内/輸入 輸入
レーベルEMI Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CDCW9529692
SKU 5099995296920

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:22:00
24ページ・ブックレット

【曲目】
ブルックナー:交響曲 第9番(4楽章付)<補筆完成版>
 第1楽章:Feierlich:Misterioso
 第2楽章:Scherzo:Bewegt,lebhaft
 第3楽章:Adagio:Langsam
 第4楽章:フィナーレ:Misterioso, nicht schnell
  (Completed performing version by Samale-Mazzucca-Phillips-Chors)
【演奏】
サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2012年2月

  1. 1.[CDアルバム]

※このタイトルは「Warner Classics」へレーベル移行されたため、製造のタイミングにより「EMI」のロゴが印刷されていない可能性がございます。

作品の情報

商品の紹介

ブルックナーが死の直前まで書いていたこの作品は、未完の大作として知られる。死去した際には第4楽章を作曲している最中だったが、死の知らせを聞いた多くの人が彼の家を訪れ、自室譜を「記念に」、「想い出に」、持ち去ってしまった。そこで、残されたスケッチを元に4人の音楽学者、作曲家が25年以上かけて復元し、2010年さらに改定が行われたのが数ある完成版でも最も評価が高い、今回使用されているクリティカル・エディション、「サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカ版」。録音は2012年2月。2011年来日時に記者会見でラトルは、この録音を、ブルックナーの音楽を血と肉としているベルリン・フィルと録音できたことの価値を熱く語っていた。<世界初録音>
EMIミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2012/03/29)

2012年2月、ベルリン・フィルの定期演奏会でブルックナーの交響曲の第9番が取り上げられ、しかも第4楽章の補筆完成版も加えての演奏ということで注目が集まりました。ラトルの第9番の演奏は、3楽章での演奏も評価が高いもので期待は大きくなるばかりでしたが、それを上回る出来映えともいえる従来の3楽章に加えて、第4楽章が合わせて演奏されることで、2012年の話題盤の一つに数えられることは間違いありません。
intoxicate (C)谷川和繁
タワーレコード(vol.97(2012年04月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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アイヒホルン指揮リンツ・ブルックナー管弦楽団のCDをぜひ聴いてみて下さい。第4楽章だけでも30分、全曲92分の大曲に仕上がっています。ラトルとは違い重厚な演奏です。同じ4人の補筆版でありながら多くの違いも発見できます。圧巻は曲の終わり方。ブルックナーが尊敬していたベート-ヴェンの運命の第1楽章によって曲は壮大に締めくくられるのです。
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いくら引用と言っても、3番のコーダのパクリで終わるのは、本当に音楽学者の仕事だろうか?これほど、全てを超越した3楽章をコケにした編曲はなかったよ。本編も、カラヤンもびっくりの超レガート奏法で、ブルックナー特有の間合いが一切なく、だだもれの水道のように曲が進み、息を呑むような霊感を感じさせる瞬間がないままの演奏なんて初めて聴いた!!逆にこれを新鮮と感じる人もいるのかな?
2012/05/21 馬羅さん
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