クラシック
SACDハイブリッド

ドイツ・バロック・オルガン作品集(編曲: カール・シュトラウベ)

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2012年04月03日
国内/輸入 輸入
レーベルMD+G
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MDG94617406
SKU 760623174068

スペック

CD:Stereo/SACD:Stereo/SACD:Multi

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:15:00

【曲目】
ゲオルク・ムファット:パッサカリア/トッカータ 第6番
ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター:「わがイエスをわれ離さじ」のコラールによる変奏曲
ディートリヒ・ブクステフーデ:パッサカリア/プレリュードとフーガ 嬰ヘ短調/シャコンヌ
J.S.バッハ?:コラール「甘き喜びのうちに」BWV.751
ヨハン・パッヘルベル:トッカータ ヘ長調/シャコンヌ/天にましますわれらの父よ
デルフィン・シュトルンク:われを汝がものとなし、とどまりたまえ
ヨハン・カスパール・ケルル:パッサカリア
【演奏】
アンドレアス・ジーリング(ベルリン大聖堂,1905年ヴィルヘルム・ザウアー製オルガン)
【録音】
2011年11月21-22日 ベルリン大聖堂(デジタル:セッション)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Passacaglia
    2. 2.
      Meinen Jesum lass ich nicht, Choral mit (sechs) Variationen
    3. 3.
      Passacaglia
    4. 4.
      Praludium und Fuge in F sharp minor
    5. 5.
      Ciaconna
    6. 6.
      In dulci jubilo, BWV 751
    7. 7.
      Toccata in F
    8. 8.
      Ciaconna
    9. 9.
      Vater unser im Himmelreich
    10. 10.
      Toccata Sexta
    11. 11.
      Lass mich dein sein und bleiben
    12. 12.
      Passacaglia

作品の情報

商品の紹介

ロマンティックで重厚さが増した、
カール・シュトラウベ編曲による、ドイツ・バロック・オルガン作品集
カール・シュトラウベ(1873-1950)は、ベルリンで生まれたオルガニスト。独学でオルガンを学び、1897年にヴィーゼルの大聖堂付オルガニスト。1903年にライプツィヒ聖トーマス教会オルガニストに就任。1918年には聖トーマス教会のカントルに就任しました。親交があったマックス・レーガーの最初の解釈者であり、シュトラウベはレーガーの作曲を積極的に支援し、決定的な影響を与えもしました。シュトラウベは受け継がれてきた後期ロマン派的な様式より、バロック期の響きを取り戻そうと努めました。シュトラウベは、1904年にここに収録された作品集を発表しました。その当時の近代オルガンの能力を発揮させるため、またオーケストラ・サウンドが好まれていたため、その強化のためにクレッシェンドやペダルの補強、テンポの変更など手を加えたのです。これによって、ドイツのオルガン運動に強く影響を与えたのでした。ベルリン大聖堂とこのオルガンとの残響豊かなゴージャスな響きとともに、お聴きいただけます。
ユニバーサル ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2012/03/02)

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