クラシック
SACDハイブリッド

モーツァルト: ホルン協奏曲第4番, 交響曲第25番; ハイドン: ホルン協奏曲第2番, 交響曲第7番「昼」 [ダイレクト・カットSACD]<限定盤>

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2012年03月01日
国内/輸入 国内
レーベルExton
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OVXL-00060
SKU 4526977950606

構成数 : 1枚
ダイレクトカットSACD

【曲目】
モーツァルト:ホルン協奏曲 第4番、交響曲 第25番
ハイドン:ホルン協奏曲 第2番、交響曲 第7番「昼」
【演奏】
ラデク・バボラーク(ホルン&指揮)
チェコ・シンフォニエッタ
【録音】
2010年5月24日(交響曲)、2011年2月10,11日(協奏曲)
プラハ,ドモヴィナ・スタジオ

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

ラデク・バボラークによるモールァルト&ハイドンのホルン協奏曲と交響曲をカップリングにした意欲的なアルバム。EXTONのこだわりの録音と、温かいチェコ伝統の演奏が融合された類い稀な音響を、ダイレクト・カット盤にてお楽しみ下さい。 (C)RS
JMD(2012/06/14)

バボラークによるモールァルト&ハイドンのホルン協奏曲と交響曲をカップリングにした意欲的なアルバム。全体を通して厚めの響きで、曲の起承転結が整然と美しく構成された演奏。EXTONのこだわりの録音と、温かいチェコ伝統の演奏が融合された類い稀な音響を、ダイレクト・カット盤にてお楽しみ下さい。

■通常CDとダイレクトカットSACDその違い
通常のCDプレスは、大量生産に耐えうるため3種類のスタンパーを経てプレスの工程に入ります。(マスターテープ→マスタースタンパー→マザースタンパー→スタンパー)この為、少なからずマスターテープからの音の変化が認められてきました。そういった環境の中でも最高のものを商品としてお送りしてきたのですが、さらにこのマスターテープの音とほぼ同一のものをお届けできないかと日々工面してきました。
そこで登場したのがマスターテープから一番最初にスタンパー制作されたヴァージンスタンパーからおこしたディスク。まさに一番絞り!の音の純度を聞き取ることができるでしょう。このディスクは製作者のみへのテスト用として渡されてきたもので、これまではオーディオファンにはまことしやかに語られていた幻のディスクです。マスターテープのもつ瑞々しい生々しい純度が閉じ込められたダイレクト・カットSACD。耐久性も欠けるこのヴァージンスタンパーからの貴重なディスクなのです。通常CDとはあまりにも違うその響きに、常識が覆されることでしょう。
オクタヴィア・レコード
発売・販売元 提供資料(2012/02/22)

メンバーズレビュー

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バボラクの古典派のホルン協奏曲2曲と 交響曲が
聴ける粋な1枚!

モダン楽器の室内オーケストラのコンサートに出掛けたかのような プログラム!

前半はハイドンプログラム。
最初は交響曲『昼』。それぞれの楽器に協奏曲のようなソロが与えられている 楽しい楽曲。バボラクが「指揮」をしているような感じをしないのは、私の気のせい? 自然体のハイドンがいい。

次がハイドンのホルン協奏曲第2番。こちらもリラックスした感じの前奏から ホッとさせられます。バボラクのホルンも ソロではなく、アンサンブルの一員として『語って』いる様。

コンサートだと ここで休憩ですね!

後半はモーツァルト。
まずはホルン協奏曲第4番。前奏でオーケストラの色が変わったように思えるのは 私だけ? 暖色系のバックにしての モーツァルト。こちらも アンサンブルに入ってのソロですが、色合いのコントラストが明瞭に、バボラクの存在感の浮き出た演奏です。
ハイドンとの比較が面白く聴けます。

締めは 交響曲第25番。一般的に言われるト短調の厳しさは薄め。前打音も長めに取っているので、温かみのある仕上がりになっています。穏やかな モーツァルトをお好みの方には、最高の演奏となっています。

バボラクさんのお人柄が そのままの演奏です。
1日のコンサートをそのまま収録したかのようなアルバムです。
お薦め度は『5』で良いでしょう!

2025/04/02 北十字さん
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