クラシック
CDアルバム

Schoenberg: A Survivor from Warsaw Op.46; Bruckner: Symphony No.7

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年03月13日
国内/輸入 輸入
レーベルHelicon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HEL029654
SKU 7293627965422

スペック

ステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:10:00
録音 : ステレオ (Live)

【曲目】
1. シェーンベルク:ワルシャワの生き残り Op.46
2. ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調
【演奏】
フリートへルム・エーベルレ(語り)
イスラエル・オペラ合唱団男声合唱
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
クルト・マズア(指揮)
【録音】
1)2006年12月31日 テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ・ステレオ)
2)1995年3月 テルアビブ,マン・オーディトリアム(ライヴ・ステレオ)

=トラック・タイム=
[イスラエル・フィル/1995年] I.20'05 + II.21'16 + III.9'16 + IV.12'47 = 63'24
[シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管/2003年] I.19'13 + II.19'51 + III.9'28 + IV.13'26 = =62'30
[ニューヨーク・フィル/1991年] I.20'04 + II.21'00 + III.9'35 + IV.12'22 = 63'28
[ゲヴァントハウス管/1974年] I.19'55 + II.21'55 + III.10'00 + IV.13'10 = 65'00
[シュターツカペレ・ベルリン/1967年] I.19'07 + II.22'15 + III.9'32 + IV.12'24 = 63'19

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      A Survivor from Warsaw, Op. 46
    2. 2.
      Symphony No. 7 in E major: 1. Allegro moderato
    3. 3.
      Symphony No. 7 in E major: 2. Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam
    4. 4.
      Symphony No. 7 in E major: 3. Scherzo. Sehr schnell - Trio
    5. 5.
      Symphony No. 7 in E major: 4. Finale. Bewegt, doch nicht schnell

作品の情報

商品の紹介

巨匠マズア&イスラエル・フィル、ブルックナーの第7交響曲1995年ライヴ
カップリングは迫真の「ワルシャワの生き残り」
1927年生まれの巨匠指揮者クルト・マズアがイスラエル・フィルを指揮してブルックナーの第7交響曲を演奏したアルバムは、終身名誉客演指揮者就任から3年目の1995年3月に行われたコンサートの模様をライヴ収録したものです。
■マズア指揮によるブルックナーの交響曲
1970年から1996年までの長期に亘り、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターを務め、今日に繋がる名声の足掛かりを築き上げたマズアは、1974年から1978年にかけて同オケとともにブルックナーの交響曲全集録音を完成させています(第7番は1974年収録)。さらにマズアは、メータの後任にあたるニューヨーク・フィルの音楽監督時代(1991-2002)に、1991年に第7番を、1993年に第4番を、いずれもライヴ録音していました。
■マズアお気に入りの第7交響曲
当ライヴを含め現状で5 種を数える第7番は、ブルックナーの交響曲のなかでもマズアが得意とする演目のようで、上記のほかにも1967年ロンドンにおけるシュターツカペレ・ベルリンとのライヴ録音、2003年のシュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管とのライヴ録音が知られているほか、現在でも客演を重ねているフランス国立管の音楽監督在任中(2002-2008)の2005年、2007年という具合に、実演でよく取り上げてもいました。
■イスラエル・フィルによるレアなブルックナー録音
対照的に、イスラエル・フィルによるブルックナー録音といえば、1963年にライヴ収録された第9番(HEL029625)のほか、1987年にフランクフルトでライヴ収録された第8番の映像作品、1989年にセッション録音された第0番と第8番くらいでごく数点しかなく、これらはすべてメータ指揮によるものでした。ブルックナーのおおきな魅力のひとつに、息の長い緩徐楽章の美しさが挙げられますが、そのままこれは優秀な弦楽セクションを誇るイスラエル・フィルにとっておおいに真価を発揮する場面ともいえそうで、数多くブルックナーを手掛けてきたマズアとの顔合わせはたいへん興味の尽きないものといえるでしょう。
■イスラエル勢による迫真の「ワルシャワの生き残り」
カップリングの「ワルシャワの生き残り」は、ベートーヴェンの第9交響曲とともに、イスラエル・フィル創立70周年を迎えた2006年のジルヴェスター・ガラで演奏されたもの。第2次大戦中のホロコーストという、ナチがおこなった未曾有の残虐行為を扱った内容に対して、ここでイスラエルの演奏陣がみせる息詰まる音楽は想像以上で、終盤、男声合唱が「聞け、イスラエル」という歌うくだりに至っては鬼気迫るものがあります。語りを担当するフリートへルム・エーベルレは1935年生まれのドイツの名優。エーベルレは、マズアが1988年にグリーグの「ペールギュント」のセッション録音をおこなった際にも語りとして参加していました。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2012/01/26)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ゴルゴ13の愛聴曲として知られる「ワルソー…」は、鮮烈を極め、さすがにこの曲の後にすぐ7番を聴く気にはなれない。と言うより、7番は左右が逆になっている(ヘッドフォンを逆さにして対応)。大家面しない瑞々しい7番で、随所で楽器の鳴らし方の工夫があり、力ずくではない音の遠近感に感心させられます。オルガンのように深い響きの2楽章が最高!
2012/03/21 馬羅さん
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