クラシック
SACDハイブリッド

Brahms: Variations on a Theme of Haydn Op.56a, Symphony No.1 Op.68

4.5

販売価格

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2012年01月14日
国内/輸入 輸入
レーベルTahra
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FURT2010
SKU 3504129201012

スペック

24bit 192kHz

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00
録音 : モノラル (---)

【曲目】
ブラームス:
(1) ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
(2) 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
北ドイツ放送交響楽団

【録音】
1951年10月27日 ハンブルク・ムジークハレ(ライヴ)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Choral Saint Antoine: Andante
    2. 2.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Variation 1: Poco piu animato
    3. 3.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Variation 2: Piu vivace
    4. 4.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Variation 3: Con moto
    5. 5.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Variation 4: Andante con moto
    6. 6.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Variation 5: Vivace
    7. 7.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Variation 6: Vivace
    8. 8.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Variation 7: Grazioso
    9. 9.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Variation 8: Presto non troppo
    10. 10.
      Variations sur un theme de Haydn, Op. 56a: Finale: Andante
    11. 11.
      Symphonie No. 1 en ut mineur, Op. 68: Un poco sostenuto - Allegro
    12. 12.
      Symphonie No. 1 en ut mineur, Op. 68: Andante sostenuto
    13. 13.
      Symphonie No. 1 en ut mineur, Op. 68: Un poco allegretto e grazioso
    14. 14.
      Symphonie No. 1 en ut mineur, Op. 68: Adagio, piu andante - Allegro non troppo ma con brio

作品の情報

商品の紹介

これは凄い! 1951年10月27日のフルトヴェングラー・ハンブルク・ライヴがSACD化。
響きのニュアンスが増し、さらに圧倒的名演となりました。
フルトヴェングラーがただ一度北ドイツ放送響を客演した際の貴重な記録。名演のほまれ高きブラームス「交響曲第1番」1951年10月27日ハンブルク・ライヴがSACDハイブリッド盤として蘇りました。北ドイツ放送所蔵のオリジナル・テープからのC.エッディによるリマスタリングで、192kHz 24bitであることも注目です。この音源は、これまでTahraはもとより独EMIや米M&Aほか数社からCDが発売されましたが、第4楽章冒頭にワウがあったり、最終和音の途中で録音がレベルダウンするなどの問題がありました。Tahra旧盤でそれらは大幅に改善されていますが、ここではさらに前進してほとんど気にならないレベルとなり、ヒスノイズも低下。さらにSACD・192kHz 24bitならではの情報量の多さで響きのニュアンスが増し、より凄まじいエネルギーを放出させます。各楽器の特徴もより鮮明になり、フルトヴェングラーの息遣いが間近に感じられます。
カップリングは同日の「ハイドンの主題による変奏曲」。こちらも目の覚めるような音質改善で変奏ごとのニュアンスの変化の凄さに鳥肌が立ちます。超オススメ盤。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/12/20)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ハイドン変奏曲が素晴らしいです。トラック3など、ステレオのような立体感のある音に驚かされます。シンフォニーの方は、ややノイズが多く音も伸び切りませんが、以前のCDが、残響の少ないドライな音が気になって聴かなくなったのに比べれば、潤いのある音で、最後まで安心して聴けます。ただ、最後のバサッと音を切った編集のままは興ざめで、エコー処理をして余韻を残してくれたらよかったです。
2012/01/23 馬羅さん
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久しぶりでフルトヴェングラー・NDRのブラームス交響曲第1番を聴いてみた。
普段はウィーンフィルかベルリンフィルで聴いている。
NDRとの演奏はこれ1つで、ベルリンフィルでコンサートマスターをしていたエーリッヒ・レーンが在籍していたので昔馴染みとの共演で白熱演奏になった、と言われている有名な演奏だ。
今度聴いてみて新たに思ったことは、この演奏はかなり落ち着いてじっくりと演奏されており、全体の見通しが随分よいように感じた。
ティンパニの強奏も以前は気になったが、デッドな環境の中での演奏なので、丁度よいたたき方だと思った。その時の全ての条件を考慮して最高のテンポを設定するというフルトヴェングラーの音楽哲学が活きている。そんな演奏だ。多分フルトヴェングラーでなければなしえない演奏であろう。
ティンパニと管楽器の音色はとてもきれいに録れている。弦もいかにもドイツのオーケストラという今では失われてしまった締った音だ。
鑑賞するのには申し分ない。今までと違う印象をもった。
この最初に出たターラ盤が一番音がよいような気がする。
それにしてもフルトヴェングラーの創り出すブラームスの音世界はどれも音の古さを乗り越えて私の心に届く。
フルトヴェングラーのそういう特別な音楽がレコードに刻まれて遺っているのは世界国宝と言って大げさではないと思う。
2025/03/30 ゴジラさん
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