クラシック
SACD

ベートーヴェン: 交響曲第4番 Op.60

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在庫状況 について

フォーマット SACD
発売日 2011年12月28日
国内/輸入 国内
レーベルOrfeo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-10000
SKU 4909346004535

スペック

ADD/ステレオ

構成数 : 1枚
日本語オビ&解説付き

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲 第4番 変ロ長調 Op.60
【演奏】
バイエルン国立管弦楽団
カルロス・クライバー(指揮)
【録音】
1982年5月3日 ミュンヘン,ナツィオナールテアーター(ライヴ)
録音技師:ディーター・ベーネ
[独ORFEO制作 2011年10月最新DSDマスター]

  1. 1.[SACD]

※本商品はSA-CD対応プレイヤー専用ディスクです。通常のCDプレイヤーで再生することはできません。

作品の情報

商品の紹介

ついにSACDでのリリース! 天才クライバー畢生&不滅の大演奏
30年ぶり、悲願の新たなマスタリング。シングルレイヤーSACDで堂々登場!
カルロス・クライバーがバイエルン国立管弦楽団を指揮してベートーヴェンの第4交響曲を演奏したアルバムは、天才指揮者クライバーの代表的アルバムであるばかりでなく、クラシックというジャンルの枠を超えてすべての音楽ファンを惹きつけてやまない不滅の内容。
30年近くに亘り、超ロングセラーを続けるこの怪物アルバムが、弊社キングインターナショナルの熱いリクエストにこたえて、ついにSACDシングルレイヤーで登場します。
録音もたいへんすぐれていて、アナログ盤で初リリースされた際にも、オーディオ評論家長岡鉄男氏も絶賛しておりますが、このたびのSACD化にあたり、ほぼ30年ぶりにORFEOがあらたにDSDマスタリングを施した音質は、オリジナルのアナログ盤の風合いに近づけることに成功しています。これは2011年最後で最大の事件と申せましょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/11/04)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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クライバーのベト4・赤ジャケ・オルフェオ盤は、評価が高い名盤です。ベト4は知名度が低いですが、古典派様式の名作であり、生き生きとした明るさと優しさに溢れており、2楽章アダージョの印象から「美しい女神」とも言われます。
クライバーは、古典的な作品なので格調高さを保ちつつ、やや速めのテンポで軽妙なリズムや変化に富んだダイナミクスにより、生き生きとした躍動感ある自発的な演奏をオケから引き出しています。
バイエルンは、オペラのオケであることを考慮すれば、クライバーの厳しいリハーサルと指揮者の手腕によって好演になっています。当盤にも収録されている鳴り止まない拍手とブラボー!が熱演を証明しています。
※ミュンヘン国立劇場でライヴ録音(アナログ・ステレオ)、ライナーノーツは独英仏語表記。
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音という音からエネルギーが噴出しているかのような、圧倒的な推進力と躍動感。音楽をすることの喜びが迸る。クライバーのタクトはまるで魔法の杖だ。その魔法の杖に導かれ、オケが全身全霊で応える様に手に汗握る思いがする。「クラシックはつまらない」「長くて退屈だ」などという戯言を一瞬にして黙らせる凄みのある演奏である。会場のボルテージたるや熱気ムンムン、延々と続くブラボー。思わず身体が熱くなる。
2022/12/09 楽長さん
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