クラシック
SACDハイブリッド

マーラー: 交響曲第3番 (カール・ハインツ・フュッスル校訂版)

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年12月02日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5172
SKU 4909346004443

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:38:41
日本語解説・訳詞付

【曲目】
マーラー:交響曲 第3番 ニ短調(カール・ハインツ・フュッスル校訂版)
【演奏】
ベルナルダ・フィンク(メゾソプラノ)
オランダ放送女声合唱団、ブレダ・サクラメント児童合唱団、ラインモンド児童合唱団
マリス・ヤンソンス(指揮)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
【録音】
2010年2月 アムステルダム・コンセルトヘボウ(ライヴ)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

極上の響きを生むコンセルトヘボウでの至上の音楽体験
2010年の来日公演での壮絶な演奏が語り草となっているヤンソンスのマーラーの3番。最初に聴いたマーラー作品で、かつ「もっとも偉大な作品」と言うヤンソンスならではのこだわりと自信に満ちた演奏が繰り広げられます。独唱はヤーコプスの古楽オペラの主役で有名なベルナルダ・フィンク。ノン・ヴィブラートの透明な声質で説得力満点。録音の素晴らしさも特筆で、アムステルダム・コンセルトヘボウの豊かな響きをあますところなくとらえています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/10/07)

2010年秋のヤンソンス&RCOの来日公演。筆者はミューザ川崎でマラ3に接したが、ともかく圧倒的であった。ヤンソンスはテンポや表情付けに独自の個性を発揮するケースが多いが(前々回の来日でそれが顕著だったのがドヴォ8、いじりまくり)、ここでは、至極真っ当に直球勝負に出ていた。で、今回のCDを聴き、改めて、これ以上に音楽的で美しい、技術的にも完璧、あらゆる意味で模範的な演奏は考えられないのではないか、と感じたのだった。ただし、この曲はマーラーのあらゆる作品中でも最も分裂的で〈とっちらかって〉おり、それを綺麗にバランスよくまとめ上げることに対し、その指揮者としての手腕はものすごいものがあれど〈マラ3〉としてどうか? との意見はあるかも知れない。でも念を押しておくが、本当に凄いよ、これ。現代オーケストラの究極の演奏である。オケ好きなら聴かなきゃ始まらない、とすら思う。ちなみに、恐らく出るであろうラトル&BPOのマラ3は、超分裂的な演奏らしい、余談だが。
intoxicate (C)藤原聡
タワーレコード(vol.92(2011年6月20日発行号)掲載)

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