クラシック
CDアルバム

Bruckner: Symphony No.9; Berg: Violin Concerto; Schubert: Rosamunde Overture D.644

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構成数 : 2

『カイルベルト&ベルリン・フィル/1960年ザルツブルク音楽祭ライヴ』
【曲目】
シューベルト:ロザムンデ序曲 D.644
ベルク:ヴァイオリン協奏曲
ブルックナー:交響曲 第9番(原典版)
【演奏】
クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)
【録音】
1960年8月 ザルツブルグ 祝祭大劇場(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

一期一会の記念碑!
1954年にフルトヴェングラーが死去した折、彼の後継者の最有力候補とされながらも結局はベルリン・フィルの客演指揮者にとどまり、カイルベルトとベルリン・フィルの録音はこの音楽祭のものしか残されなかったという貴重なる音源がリマスターされて初CD化となります。また、フェラスのザルツブルク・フェスティヴァル・デビューとなったベルクの協奏曲も聴き逃すことはできません。ORFEOレーベルからも同日の録音がリリースされるとのことですが、テスタメントレーベルによれば、このテスタメントからのリリースが正規マスターからの復刻でベルリン・フィルの許諾も得たものとのこと。ぜひお聴き比べ下さい。

■解説書より抜粋
この指揮者の日記の中で最も幸せに溢れているのは、1960年8月17日、新しくできた祝祭大劇場でのザルツブルグ・フェスティバルに関する記述である。「思う存分楽しんだ。オーケストラは最高。大成功。フェラスも上出来。」カイルベルトはブルックナーの第9番では、弦を1stVn 16/2ndVn 14/Va 11/Vc 10/Cb 8に増強し、この時もやはりこの構成だった。1956年10月11月に行われたハンブルク国立歌劇場管弦楽団とのテレフンケンへの録音(現存する中では最も古い)では、さらに多い18/17/13/11/9が採用されている。録音の後のコンサートでは「練習している分演奏の出来は良いが、美しさを欠く」ことが多いとしているが、この際の演奏は「大変疲れたが、確実に美しく響く」と日記に残されている。
ユニバーサル ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2011/09/29)

フォーマット CDアルバム
発売日 2012年12月20日
国内/輸入 輸入
レーベルTestament
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 JSBT28472
SKU 749677847265

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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カイルベルトのブルックナー第9といえば、ハンブルク・フィルとの演奏が有名だが、カイルベルト本人は、ベルリン・フィルとの演奏を最も気に入っていたと以前何かで読んだことがある。というワケで本盤を購入したのだが、当時のオーストリア放送協会の録音は、やはり限界があるというべきか、本演奏の真価を十二分に伝え得ているか疑問を感じる。むしろ、フェラスとのベルクのヴァイオリン協奏曲の方が、演奏の良さを比較的ストレートに堪能できる。フェラスの演奏は非常にこなれており、カイルベルトの堅牢で雄大な造型の中で、実に伸びやかな演奏を聴かせている。
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