クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年10月18日
国内/輸入 輸入
レーベルRCO Live
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 RCO11001
SKU 5425008377711

スペック

DSD5.0 マルチチャンネル ステレオ

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:08:00

『ホライゾン4』

CD1 60’50”
マーラー/コリン・マシューズ編:Nicht zu Schnell(速すぎないように) [12’07”]
 ローター・ツァグロセク(指揮)
 録音:2009年11月12,13日(ライヴ)
へールト・ヴァン・クーレン:5つの悲劇的な歌 [16’47”]
 デトレフ・ロート(Br)、ローター・ツァグロセク(指揮)
 録音:2009年11月12,13日(ライヴ)
デトレフ・グラナート:岸辺なき流れ [18’19”]
 マルクス・シュテンツ(指揮)
 録音:2010年4月9日(ライヴ)
ウィレム・イェス:スケール「マーラーの墓」 [13’16”]
 エド・スパンヤール(指揮)
 録音:2010年12月9,10日(ライヴ)

CD2 67’50”
ユーイ・ラウケンス:制御不能 [16’12”]
 デイヴィッド・ロバートソン(指揮)
 録音:2011年3月24,25日(ライヴ)
ロディオン・シチェドリン:オーボエ協奏曲 [21’42”]
 アレクセイ・オグリンチュク(Ob)、スザンナ・マルッキ(指揮)
 録音:2010年6月18,19日(ライヴ)
ルチアーノ・ベリオ:ソロ [19’45”]
 ヨルゲン・ヴァン・ライエン(Tb)、エド・スパンヤール(指揮)
 録音:2004年12月16,17日(ライヴ)
マシュー・ハインドソン:クリッシーティナのマジック・ファンタジー [9’54”]
 マレイン・メインダース&モニカ・ナセロウ(Vn)
 録音:2009 年11月18日(ライヴ)

収録場所:すべてアムステルダム、コンセルトヘボウ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 5: Nicht zu Schnell
    2. 2.
      Funf tragische Lieder: Nirgends
    3. 3.
      Funf tragische Lieder: Bitte an den Maler
    4. 4.
      Funf tragische Lieder: Preis die Hohe
    5. 5.
      Funf tragische Lieder: Wanderung
    6. 6.
      Funf tragische Lieder: Spiel
    7. 7.
      Fluss ohne Ufer
    8. 8.
      Scale 'le tombeau de Mahler'
  2. 2.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Out of control
    2. 2.
      Oboe Concerto
    3. 3.
      Solo
    4. 4.
      Chrissietina's Magic Fantasy

作品の情報

商品の紹介

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による現代音楽シリーズ『ホライゾン』第4弾
2枚組にパワーアップ! マーラーと楽団メンバーへのオマージュ・アルバム
RCO Liveレーベルの現代音楽シリーズ第4弾は2枚組にパワーアップしての登場。“オマージュ”をキーワードに、ツァグロセク、シュテンツ、ロバートソンら現代音楽の分野ですでに目覚ましい業績を上げている顔ぶれが指揮する充実のラインナップです。
まず、ディスク1は、グスタフ・マーラーへのトリビュート・アルバムとなっています。RCOは作曲家生誕150周年および歿後100周年を記念して、2009/10年、2010/11年と2シーズン連続で、交響曲全曲を演奏する大規模なプロジェクトに取り組んできましたが、そこでは、すべてのシンフォニーを時系列順に演奏するだけでなく、1925年、1995年に続く、アムステルダムで開催された3度目のマーラー・フェスティヴァルを形作る上で効果を挙げたように、RCOはマーラーの作品と強いつながりを示す作品をフューチャーしたコンサート・シリーズを組みました。ディスク1の4曲と、ディスク2の1曲目がその演目で、このシリーズのためにRCOによって委嘱され、世界初演されたものです。
続いて、ディスク2収録の残り3作品では、ソリストおよびアンサンブルとして注目すべき役割を果たすRCO個々のメンバーに焦点を絞り、それによってRCOを構成する120名の音楽家たちそれぞれの名人芸、音楽的な知性、柔軟性を讃える象徴的な内容となっています。RCO首席オーボエ奏者オグリンチュクによるシチェドリン、首席トロンボーン奏者ライエンによるベリオの両作品はいずれも世界初演時のドキュメント。RCO副首席ヴァイオリニストのメインダースと、第2ヴァイオリンのメンバー、ナセロウとのデュオによるハインドソンの曲は、2009年にRCO創立75周年記念を祝して、楽団とコンセルトヘボウ友の会(the Society of Friends of the Concertgebouw)によっておこなわれた室内楽連続演奏会の時の白熱のライヴになります。
こうしてふりかえると、当時のRCOも同時代の音楽であったマーラーに積極的に関わり、今日の受容に道を開いたわけですが、このアルバムを通してあらためて浮き彫りになるのは昔も今も変わらず懐の深さをみせる名門の姿といえるでしょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/09/22)

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