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クラシック
CD-R

ブルックナー: 交響曲第9番、ベルク: ヴァイオリン協奏曲、シューベルト: 劇付随音楽《ロザムンデ》序曲

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フォーマット CD-R
発売日 2011年10月08日
国内/輸入 輸入
レーベルOrfeo D'Or
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 C838112DR
SKU 4011790838120

スペック

ADD/モノラル

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:38:00
録音 : モノラル (---)

【曲目】
シューベルト:劇付随音楽「ロザムンデ」序曲 Op.26, D.644
ベルク:ヴァイオリン協奏曲
ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調(原典版)
【演奏】
クリスチャン・フェラス(Vn)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)
【録音】
1960年8月17日 ザルツブルク,祝祭大劇場(ライヴ・モノラル)[ORF 収録]

  1. 1.[CD-R]
    1. 1.
      Rosamunde, D. 644: Ouverture. Andante - Allegro vivace
    2. 2.
      Violinkonzert "Dem Andenken eines Engels": Andante - Allegretto
    3. 3.
      Violinkonzert "Dem Andenken eines Engels": Allegro - Adagio
  2. 2.[CD-R]
    1. 1.
      Symphonie No. 9 d-Moll: Feierlich. Misterioso
    2. 2.
      Symphonie No. 9 d-Moll: 2. Scherzo. Bewegt, lebhaft
    3. 3.
      Symphonie No. 9 d-Moll: 3. Adagio. Langsam, feierlich - Trio. Schnell

作品の情報

商品の紹介

ただ一度きり! 夢の顔合わせが実現! カイルベルト&ベルリン・フィル
ブルックナーの第9交響曲。フェラス独奏 ベルクのコンチェルト
ドイツの名匠ヨーゼフ・カイルベルト(1908-1968)は、記録によると、戦後1957年から1962年にかけて毎年ザルツブルク音楽祭に出演し、オペラとコンサートの双方でウィーン・フィルとの共演を重ね、おもにモーツァルトのオペラやシンフォニーの数々を演奏していますが、1959年からの3年間はオーケストラ・コンサートにウィーン・フィルではなく、一年ごとにフランス国立放送管、ベルリン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデンを率いて登場しています。
このたびORFEOの「ザルツブルク音楽祭ドキュメント」に加わるアルバムは、1960年8月17日にカイルベルトがザルツブルク音楽祭でただ一度きり、ベルリン・フィルを指揮した演奏会当日の模様を収めたもので、名手フェラスを迎えたアルバン・ベルクの協奏曲と並び、メイン・プログラムにブルックナーの第9交響曲を取り上げているという、全篇ポイントだらけのものすごい内容となっています。
カイルベルトによるブルックナーの交響曲録音では、1956年にハンブルク州立フィルとセッション録音した第9番や、1963年にベルリン・フィルとセッション録音した第6番がかねてより有名で、ORFEOからは1966年にケルン放送響を指揮した第8番のライヴ・レコーディングもリリースされていますが、そのいずれもがドイツ本流の伝統を汲んだ剛直なスタイルとスケールの大きさが特徴的で、みごとな演奏内容を示していました。ここでは、そうしたカイルベルトの指揮に加えて、カラヤン色に染まり切る以前、古くからの響きをとどめた時期のベルリン・フィルが相手である点にも注目したいところです。
いっぽう、前半に演奏されたベルクのヴァイオリン協奏曲は、プレートル指揮パリ音楽院管とのセッション録音(1963年)をはじめ、アンセルメ指揮スイス・ロマンド管とライヴ録音(1957年)、フレッチャ指揮ベルリン放送響とライヴ録音(1964年)していることからもわかるように、フェラスがもっとも得意とする作品として以前より知られるものです。なお、カイルベルトとフェラスの顔合わせということでは、1967年におこなわれたフランス国立放送管とのライヴで取り上げたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲が屈指の出来ばえとしてファンには強く記憶されていたので、フェラスのザルツブルク音楽祭デビューという機会に実現したこちらの内容にもおおいに期待が持てそうです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/09/01)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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カイルベルトのブルックナー第9といえば、ハンブルク・フィルとの演奏が有名だが、カイルベルト本人は、ベルリン・フィルとの演奏を最も気に入っていたと以前何かで読んだことがある。というワケで本盤を購入したのだが、当時のオーストリア放送協会の録音は、やはり限界があるというべきか、本演奏の真価を十二分に伝え得ているか疑問を感じる。むしろ、フェラスとのベルクのヴァイオリン協奏曲の方が、演奏の良さを比較的ストレートに堪能できる。フェラスの演奏は非常にこなれており、カイルベルトの堅牢で雄大な造型の中で、実に伸びやかな演奏を聴かせている。
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