クラシック
CDアルバム

チェリビダッケ・エディション第2集 - ブルックナー

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年10月22日
国内/輸入 輸入
レーベルEMI Classics
構成数 12
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 CZS0855782
SKU 5099908557827

構成数 : 12枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : ステレオ (---)

『チェリビダッケ・エディション第2集/ブルックナー』
CD1
交響曲第3番ニ短調(1888/89 編 ノーヴァク)
録音:1987年3月19&20日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン
CD2
交響曲第4番変ホ長調「ロマンティク」(編 ハース)
録音:1988年10月16日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン
CD3&4
交響曲第5番変ロ長調(編 ハース)
録音:1988年10月16日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン
CD5
交響曲第6番イ長調(編 ハース)
録音:1991年11月29日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン
CD6&7-1.
交響曲第7番ホ長調(編 ハース)
2.テ・デウム(1883/84 編 ペータース)
マーガレット・プライス(ソプラノ)、クリステル・ボルヒェルス(アルト)
クラエスH.アーンシェル(テナー)、カール・ヘルム(バス)
ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ミュンヘン・バッハ合唱団員
エルマー・シュローター(オルガン)
録音:1994年9月10日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン(第7番)
1982年7月1日、ルカ教会、マリアンネンプラッツ、ミュンヘン(テ・デウム)
CD8&9
交響曲第8番ハ短調(1890 編 ノーヴァク)
録音:1993年9月12&13日、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン
CD10&11-1.
交響曲第9番ニ短調(編 ノーヴァク)
2.交響曲第9番-リハーサルより
録音:1995年9月10日(第9番)、1995年9月4-7日(リハーサル)、ガスタイク・フィルハーモニー、ミュンヘン
CD12
ミサ曲第3番ヘ短調
マーガレット・プライス(ソプラノ)、ドリス・ゾッフェル(アルト)
ペーター・シュトラーカ(テナー)、マティアス・ヘレ(バス)
ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団
以上 セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
  6. 6.[CDアルバム]
  7. 7.[CDアルバム]
  8. 8.[CDアルバム]
  9. 9.[CDアルバム]
  10. 10.[CDアルバム]
  11. 11.[CDアルバム]
  12. 12.[CDアルバム]

※このタイトルは「Warner Classics」へレーベル移行されたため、製造のタイミングにより「EMI」のロゴが印刷されていない可能性がございます。

作品の情報

メンバーズレビュー

11件のレビューがあります
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晩年のチェリビダッケの遅いテンポとそれに完璧につけるMPOの至芸が十全に生かされるレパートリーがブルックナーだったと思う。恐れ入るしかない究極の記録。
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EMIからチェリビダッケ/MPOのブルックナーの交響曲が発売されたとき、わたしはためらわず購入した。ちょうどそのころチェリビダッケ/MPOのサントリーホールでのブルックナーを聴き、非常な感銘を受けた後であり、購入しない選択肢はなかった。そのころ「これはブルックナーではない」、「ブルックナーの演奏としてはシュツットガルト放送交響楽団との演奏のほうが優れている」というような評が盛んにいわれていたように記憶している。わたしはこのような意見に戸惑うばかりであった。あれは、あれこそはこの上なく「形而上的な」演奏であり、チェリビダッケが、いかに大きな知識を持ちMPOがそれを音にすることができる技術を持ち、そしてそれをチェリビダッケがオーケストラに伝えることができる。それがはっきりわかる演奏だったから。率直に言えば哲学者ならあの演奏にビンビン感じなければ噓だろう、そういう演奏だった。そしてわたしには当然衝撃的な演奏だった。それ以来チェリビダッケは、わたしには当然のように特別な名前になった。
もしかしてここではこういうことを書くべきではないのかもしれない。今わたしが書いているのは「わかる人だけわかればいい」ということだから。チェリビダッケの演奏について一言いうならば、彼の演奏はわたしのレゾンデートルにつながるものである。それ以外言えない。

2024/04/13 Cranさん
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いささか胃もたれするほどの遅いテンポである。それによって、得も言われぬ透明感や神秘性を獲得したともいえるが、音楽が本来的に持つ推進力は大きく損なわれてしまっている。もっとも、これは他の指揮者からは全く聴かれることのない芸風であり、そのオリジナリティは好き嫌いを抜きにして高く評価すべきであろう。聴き手の度量を試しているのだろうか?
2022/03/18 楽長さん
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