クラシック
SACDハイブリッド

Te Deum - P.Vasks: Organ Works

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年09月28日
国内/輸入 輸入
レーベルAlba
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ABCD325
SKU 6417513103250

スペック

5.0 surround/stereo

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:00

『ペーテリス・ヴァスクス(1946-):オルガン作品集』
【曲目】
テ・デウム(1991)、ヴィアトーレ(さすらい人)(2001)、カント・ディ・フォルツァ(2006)、
ムジカ・セリア(1998 rev.2008)、カントゥス・アド・パーチェム(1984)
【演奏】
トゥオマス・ピュルホネン(Org)[リガ大聖堂のヴァルケル・オルガン]
【録音】
2010年4月30日-5月2日 リガ大聖堂(リガ、ラトビア)
制作:ハッリ・ケルコ
録音:エンノ・マエメツ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Te Deum
    2. 2.
      Viatore
    3. 3.
      Canto di forza
    4. 4.
      Musica seria
    5. 5.
      Cantus ad pacem

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

バルト三国、ラトビアを代表する作曲家のひとり、ペーテリス・ヴァスクスが、もっとも表現力のある楽器と考えているというオルガンのための作品集。1991年に作曲した《テ・デウム》は、ソビエト連邦から独立したラトビアへの賛歌。ヴァスクスが大きな影響を受けたというアルヴォ・ペルトに捧げた《ヴィアトーレ》(さすらい人)とベルリン・フィルハーモニーの12人のチェリストのために書いた《カント・ディ・フォルツァ》は、それぞれ弦楽オーケストラとチェロアンサンブルのための曲を作曲者自身がオルガン用に編曲しました。不安をかきたてるような半音階の音楽に特徴があり、トーンクラスターも用いられた《ムジカ・セリア》は、ヴァスクスの音楽の実験的な側面を代表する作品。オルガンのための協奏曲《カントゥス・アド・パーチェム》は、壮大な音楽タペストリー。ラトビアの首都リガの大聖堂に設置されたヴァルケル・オルガンは1884年1月に落成。ストップ数124、4段鍵盤、2組のペダルボード、総パイプ数6,718本の大オルガンは、落成時の姿のまま今に伝わります。トゥオマス・ピュルホネンはシベリウス・アカデミーで教会音楽の修士号を取得、2002年からヨエンスー教区の上級教会音楽家を務め、2010年の秋からはアカデミーの博士課程に学んでいます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/08/22)

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