クラシック
SACDハイブリッド

モーツァルト: ホルン協奏曲第4番, 交響曲第25番; ハイドン: ホルン協奏曲第2番, 交響曲第7番「昼」

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年06月22日
国内/輸入 国内
レーベルExton
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OVCL-00441
SKU 4526977004415

スペック

HQ SACD HYBIRID/DSDレコーディング

構成数 : 1枚

【曲目】
モーツァルト:
 ホルン協奏曲 第4番(カデンツァ:バボラークによるオリジナル)
 交響曲 第25番
ハイドン:
 ホルン協奏曲 第2番(カデンツァ:バボラークによるオリジナル)
 交響曲 第7番「昼」
【演奏】
ラデク・バボラーク(ホルン&指揮)
チェコ・シンフォニエッタ
【録音】
2010年5月24日(交響曲)、2011年2月10,11日(協奏曲)
プラハ,ドモヴィナ・スタジオ

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

モーツァルトとハイドンに捧げる天才バボラークの音楽と歌心!
バボラークの新アルバムは、ホルン奏者としてモーツァルトとハイドンの協奏曲を収録し、更に指揮者として自身が結成させたオーケストラ“チェコ・シンフォニエッタ”による交響曲の演奏を聴かせています。モーツァルトのホルン協奏曲は、人気と実力があるにも拘らず、これまでCD化の機会がありませんでした。まさにファン待望の演奏です。カデンツァはバボラークのオリジナルによるものを採用しました。自由な発想力と驚愕のテクニックに感嘆させられます。協奏曲と同様に2つの交響曲では、このプロジェクトのために結成された、チェコで活躍する室内楽奏者を集めたオーケストラメンバーが演奏しています。全体を通して厚めの響きで、曲の起承転結が目にみえるほどに美しく構成された演奏を繰り広げられます。まさにそれは、温かい血の通った音楽で、古き良きチェコの伝統を感じさせます。自然な歌心と曲の流れを追及するバボラークの作り出す音楽は、モーツァルトとハイドンの純粋な響きを心地よく解き放ってゆきます。
オクタヴィア・レコード
発売・販売元 提供資料(2011/05/10)

メンバーズレビュー

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バボラクの古典派のホルン協奏曲2曲と 交響曲が
聴ける粋な1枚!

モダン楽器の室内オーケストラのコンサートに出掛けたかのような プログラム!

前半はハイドンプログラム。
最初は交響曲『昼』。それぞれの楽器に協奏曲のようなソロが与えられている 楽しい楽曲。バボラクが「指揮」をしているような感じをしないのは、私の気のせい? 自然体のハイドンがいい。

次がハイドンのホルン協奏曲第2番。こちらもリラックスした感じの前奏から ホッとさせられます。バボラクのホルンも ソロではなく、アンサンブルの一員として『語って』いる様。

コンサートだと ここで休憩ですね!

後半はモーツァルト。
まずはホルン協奏曲第4番。前奏でオーケストラの色が変わったように思えるのは 私だけ? 暖色系のバックにしての モーツァルト。こちらも アンサンブルに入ってのソロですが、色合いのコントラストが明瞭に、バボラクの存在感の浮き出た演奏です。
ハイドンとの比較が面白く聴けます。

締めは 交響曲第25番。一般的に言われるト短調の厳しさは薄め。前打音も長めに取っているので、温かみのある仕上がりになっています。穏やかな モーツァルトをお好みの方には、最高の演奏となっています。

バボラクさんのお人柄が そのままの演奏です。
1日のコンサートをそのまま収録したかのようなアルバムです。
お薦め度は『5』で良いでしょう!

2025/04/02 北十字さん
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