クラシック
SACDハイブリッド

クニコ・プレイズ・ライヒ

5.0

販売価格

¥
3,090
税込

¥ 464 (15%)オフ

¥
2,626
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年05月23日
国内/輸入 輸入
レーベルLinn Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CKD385
SKU 4589538759278

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:18

『クニコ・プレイズ・ライヒ』
【曲目】
ライヒ(加藤訓子編):
エレクトリック・カウンターポイント(パーカッション・ヴァージョン)
シックスマリンバ・カウンターポイント(ソロ・ヴァージョン)
ヴァーモント・カウンターポイント(ヴィブラフォン・ヴァージョン)
【演奏】
加藤訓子(パーカッション)
【録音】
2010年3月28-29日 名古屋芸術大学

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Electric Counterpoint (Version for Percussions): 1. Fast
    2. 2.
      Electric Counterpoint (Version for Percussions): 2. Slow
    3. 3.
      Electric Counterpoint (Version for Percussions): 3. Fast
    4. 4.
      Six Marimbas Counterpoint
    5. 5.
      Vermont Counterpoint (Version for Vibraphone)

作品の情報

メイン
パーカッション: 加藤訓子

その他

商品の紹介

打楽器ソロ演奏で新しい命を吹き込まれたライヒ作品
ライヒの名作「エレクトリック・カウンターポイント」等、3つの“カウンターポイント”を、ライヒとの協議の上で編曲し、多重録音を含む“ソロ”による演奏で録音してしまった、打楽器奏者・加藤訓子のライヒ・アルバム! この録音について、ライヒ自身も絶賛しています。
タワーレコード(2011/05/23)

正に〈やってくれた〉な、という出来。確かにライヒとパーカッションの相性はすこぶるヨロシイのは分るが、まさか《エレクトリック・カウンターポイント》をアレンジしてくるなんて思わなんだ。その上演奏がこれまたご機嫌で言う事無し。そりゃライヒ先生も絶賛・監修したという話も肯ける。かのパット・メセニー盤と聴き比べなんて乙な聴き方も一興(実際ヤッちゃいましたよ)。楽しみ方∞な一枚だ。
intoxicate (C)大場健
タワーレコード(vol.92(2011年6月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
こういうことだろう。1987年のエレクトリック・カウンターポイントは、奏者は演奏に徹し、受容者は「我」が抜けるのだ。3つの形態は、受容者自身の音の記憶にも遡行する。例として当方の場合。1、はソ連映画『惑星ソラリス』に配された音楽に相対し、ハリウッド版『ソラリス』の音楽で別途付加された音の工夫に回帰する。2、は1970、80年代の日本のテレビドラマの効果音に類縁をみる。石立鉄男氏主演のもので多く用いられていた。3、はわが国での(他の国では、その国のエンターテイナーがある)木琴実演、例えば、平岡養一氏の音を挙げてみて良いだろう。新規の音の配置が、古い記憶に立ち帰る。そこで、受容者に受容者自身である必要はなくなる。1988年の高橋美智子氏らによる『驚異のコントラバス・マリンバ』が初手であった。加藤氏の音まで幾星霜。良い時代になった。
2024/08/28 村夫子さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。