クラシック
CDアルバム
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マーラー:交響曲≪大地の歌≫

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:03:22

【曲目】
マーラー:交響曲《大地の歌》
【演奏】
フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ウィーン交響楽団
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
【録音】
1964年6月14日 ウィーン,ムジークフェライン(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      大地の歌 テノール、アルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲 第1楽章: 大地の哀愁を歌う酒の歌
      00:07:42
    2. 2.
      大地の歌 テノール、アルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲 第2楽章: 秋に寂しき者
      00:09:47
    3. 3.
      大地の歌 テノール、アルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲 第3楽章: 青春について
      00:03:13
    4. 4.
      大地の歌 テノール、アルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲 第4楽章: 美について
      00:07:02
    5. 5.
      大地の歌 テノール、アルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲 第5楽章: 春に酔える者
      00:04:37
    6. 6.
      大地の歌 テノール、アルト(またはバリトン)とオーケストラのための交響曲 第6楽章: 告別
      00:30:58

作品の情報

商品の紹介

伝説のテノール、フリッツ・ヴンダーリヒと録音史上最も傑出した大歌手フィッシャー=ディースカウを独唱に迎えて、ヨーゼフ・クリップスがウィーン交響楽団を振った《大地の歌》。1964年6月14日ウィーン芸術週間におけるムジークフェラインのライヴ音源。 (C)RS
JMD(2011/04/18)

マーラー没後100年 初商品化のレア音源登場
伝説のテノール、ヴンダーリヒと録音史上最も傑出した大歌手フィッシャー=ディースカウを独唱に迎えて、クリップスがウィーン交響楽団を振った《大地の歌》。1964年6月14日ウィーン芸術週間におけるムジークフェラインのライヴ音源。
夭折の大テノール、ヴンダーリヒといえばEMIのクレンペラー/フィルハーモニア管の《大地の歌》が超名盤で、その録音は1964年2月&66年7月。アルトまたはバリトンが歌う偶数楽章はアルトで歌われることが圧倒的に多いが、バリトンでの超名演といえばやはりフィッシャー=ディースカウがバーンスタイン/ウィーン・フィルとの共演したDECCA盤(1966年)。その二人が共演した《大地の歌》のテープが発見されました。指揮者クリップスの家族が所有していたORF(オーストリア放送協会)のオリジナルからのコピーをエミール・ベルリナー・スタジオスのエンジニアが忠実に修復し蘇りました。その内容は音質を補って余りあるものです。
ユニバーサル ミュージック
発売・販売元 提供資料(2011/04/05)

フォーマット CDアルバム
発売日 2011年06月22日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-1542
SKU 4988005655110

メンバーズレビュー

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モノで金管が遠いけど色彩感はあります。声はリアルで、品の良い耽美的な伴奏にのって2人の名歌手の至芸が堪能できます。雨のようなヒスノイズも我が家のコンデンサートゥイーターでは気になりません。奏者がいなかったのか、マンドリンが聴こえないのがちょっと残念。ヴンダーリヒは、クレンペラー盤とはさほど変わらないが、ディースカウは、クレツキ盤からバーンスタイン盤への過渡期のアプローチを知ることができて必聴です。
2011/04/16 馬羅さん
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