クラシック
SACDハイブリッド

ショスタコーヴィチ: 交響曲第3番「メーデー」 Op.20、第10番 Op.93

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年04月07日
国内/輸入 輸入
レーベルMariinsky
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MAR0511
SKU 822231851127

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:20:00

【曲目】
ショスタコーヴィチ:
1. 交響曲 第3番 変ホ長調「メーデー」Op.20
2. 同 第10番 ホ短調 Op.93
【演奏】
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
マリインスキー劇場管、同合唱団
【録音】
2009年-2010年 マリインスキー・コンサート・ホール

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 3 in E flat major, Op. 20 "The First of May": 1. Allegretto
    2. 2.
      Symphony No. 3 in E flat major, Op. 20 "The First of May": 2. Allegro
    3. 3.
      Symphony No. 3 in E flat major, Op. 20 "The First of May": 3. Moderato: "On the very first May Day"
    4. 4.
      Symphony No. 10 in E minor, Op. 93: 1. Moderato
    5. 5.
      Symphony No. 10 in E minor, Op. 93: 2. Allegro
    6. 6.
      Symphony No. 10 in E minor, Op. 93: 3. Allegretto
    7. 7.
      Symphony No. 10 in E minor, Op. 93: 4. Andante - Allegro

作品の情報

商品の紹介

ゲルギエフの真骨頂登場。語り草となったショスタコ10番の東京公演をしのぐ演奏。
珍しい3番もゲルギエフ渾身の出来。シリーズ最高の凄みに満ちた一枚。
ゲルギエフ&マリインスキー劇場管によるショスタコーヴィチ交響曲の新シリーズ第3弾は、「メーデー」の副題を持つ合唱付の第3番と、戦後1953年作の意味深な第10番のカップリング。
交響曲第3番は1929年、ショスタコーヴィチ23歳の作で、まだ前衛的な香りをとどめています。いわば「体制側」の顔で、最後に農村を賛美した白々しい合唱が付きます。しかし音楽のオタク的なとりとめなさと、オーケストラの効果を存分に発揮している所はショスタコーヴィチの真骨頂で、それをゲルギエフで聴くことができるのは超贅沢。この曲の決定盤となること間違いないと申せましょう。
交響曲第10番は2009年12月東京・サントリーホールでの壮絶な名演が語り草となっていますが、まさに同時期の録音。第2楽章はスターリンの肖像画を音で描いたといわれる粗野で恐ろしいもので、いわばショスタコーヴィチの「反体制」の顔を代表します。決して感動的な音楽ではなく、盛り上がりもしませんが、全体を貫く緊張感と底に秘めたエネルギーが痛いまでに伝わってくる演奏で、ゲルギエフの凄さを実感させてくれます。初演を務めたムラヴィンスキーの名盤と甲乙付け難い強烈な存在感を示します。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2011/02/22)

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