クラシック
SACDハイブリッド
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ベートーヴェン:交響曲 第9番 「合唱付き」<限定盤>

4.6

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在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年01月19日
国内/輸入 国内
レーベルWARNER MUSIC JAPAN
構成数 1
パッケージ仕様 デジパック
規格品番 TOGE-11005
SKU 4988006884403

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:11

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
バイロイト祝祭管弦楽団
【録音】
1951年7月

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      拍手 他 (MONO)
      00:01:13
    2. 2.
      交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ、ウン・ポコ・マエストーソ (MONO)
      00:18:00
    3. 3.
      交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 第2楽章:モルト・ヴィヴァーチェ-プレストーモルト・ヴィヴァーチェ-プレスト (MONO)
      00:12:04
    4. 4.
      交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 第3楽章:アダージョ・モルト・エ・カンタービレ-アンダンテ・モデラート (MONO)
      00:19:41
    5. 5.
      交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 第4楽章:プレスト-アレグロ・アッサイ (MONO)
      00:25:13

作品の情報

商品の紹介

カラヤンの前にベルリン・フィルの音楽監督を務め、20世紀を代表する指揮者とされるヴィルヘルム・フルトヴェングラーの音源を、アビー・ロード・スタジオにてリマスタリングを敢行。楽音と録音会場全体の音響をできるかぎり忠実に再現。ベートーヴェン「交響曲第9番 合唱付き」を収録。 (C)RS
JMD(2010/11/22)

メンバーズレビュー

13件のレビューがあります
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カーステレオのCD再生でも、21枚セットよりもリアルな音に身震いがしました。SACD再生では、部屋を揺るがす本物の空気感に、今まで感じてきた違和感を払拭されました。ごちゃごちゃだったフィナーレでも、最後の1音まで必死に食らいつく演奏者の顔が見えるようです。日本EMIよ、無編集のテープを発掘して、シングルレイヤーで出してくれ!!
2011/01/27 馬羅さん
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全く新しい音に変わった!とまでは言えないだろうが、これまでの耳に痛い高音の歪みは無くなり、バランスが良くクリアになった。
特に第2楽章のティンパニの皮の張りが見えて来るようだ。フィナーレのオケが落ちて行くさまも手に取るように判る。今まで聞いた中では一番優秀な音質である。初めてLPで聞いた時の感激が味わえた。もうLPやCDには戻れません!
2011/01/19 t-bachさん
0
仮眠から目が覚めても起き上がれなくて、ベ―ト―ヴェン第9第3楽章で管弦楽団を聞き比べをしていたら、フルトヴェングラー指揮の演奏は、テンポがゆっくりでありながら、哲学的な楽曲分析だからか、よく聞かせる名演奏だった。私が寝室に使用している和室も吸収して記憶が残るほどの不朽の名演なのだ。その不思議を知りたくて、先ずはWebで調べた。シェンカ―の誕生日(1868年6月19日)のことだった。
フルトヴェングラーは、妹が哲学者と結婚していて、父親は考古学者だった。日本では、かつて”フルヴェン“と呼ばれ、別格化されていた。私は、理屈っぽい雑談が苦手なので、蘊蓄を傾けるのが好きな集まりは何となく避ける傾向がある。それ故、この別格化がどういうものかは触らずに来た。御本人については、第一次資料で知りたいのである。
今様は、時代の反映か、スマ―トな仕上げの演奏が少なくない。私も、気忙しい生活を相変わらず送っているからか、テンポが早めの演奏や、磨き抜かれた楽音が心地よい場合が多い。
しかし、心身に浸透していく演奏となると、僥倖としか言いようがない頻度で、耳をひらく演奏と愛聴する演奏は違う。
フルトヴェングラーは、『Beethovens Neunte Sinfonie』を読み、著者である音楽学者シェンカ―に深く共鳴し、自分が指揮する古典作品をできる限り、シェンカ―と共に研究した、とあった。
“良心の重大な責務として、いかなる誤りにも立ち向かいたい。誤った道が残されている限り、真実の描写だけではまだとうてい人々の役に立たず、充分でないのだろう。”
“我々は、精神的盗賊騎士❲Raubritter❳に溢れた厳しい時代に生きている。”
(ハインリッヒ・シェンカ―著『ベ―ト―ヴェンの第9交響曲[分析・演奏・文献]』より)
序文以外は私には難読だったのが遺憾である。
本盤をブリュッセル帯同時に専門店Marksoundで購入してから約18年後の出来事だった。
ハインリッヒ・シェンカ―Heinrich Schenkerの祥月命日(1935年1月13日)に。
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