クラシック
CDアルバム

スヴャトスラフ・リヒテル Vol.19

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構成数 : 2
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『スヴャトスラフ・リヒテル Vol.19』
【曲目】
1. ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83
2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 Op.15
3. 同:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37
4. サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調「エジプト風」Op.103
【演奏】
スヴャトスラフ・リヒテル(Pf)
1,2)シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン響
3)ヴィトルド・ロヴィツキ(指揮)、ワルシャワ・フィル
4)キリル・コンドラシン(指揮)、レニングラード・フィル
【録音】
1,2)1960年11月1日(ライヴ)(モノ)
3)1954年11月5日(ライヴ)(モノ)
4)1955年4月3日(ライヴ)(モノ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ミュンシュ、ロヴィツキ、コンドラシンと共演。壮年期リヒテルの火の出るような壮演集
ミュンシュ&ボストン響との1960年11月1日のライヴは、リヒテルの最初のアメリカ・ツアーの公演で、壮年期のリヒテルのピアノもさることながら、オケの巧さが衝撃的。リハーサルでリヒテルが感極まったのもうなずけます。RCAからリリースされていましたが、うれしい再発です。また、ロヴィツキ&ワルシャワ・フィルとのベートーヴェンの3番は、これまでLPでしか出たことのない幻の音源。まだ30代だったリヒテルの火の出るような演奏が聴きもの。コンドラシンとのサン=サーンスの「エジプト風」は1952年録音が有名ですが、こちらは1955年4月3日のコンサートのライヴで、オーケストラは何とレニングラード・フィルというのが凄すぎます。リヒテルのピアノはここでも冴えまくっています。個人所有音源からの復刻で、コンドラシンとレニングラード・フィルという組み合わせも珍しく、ファンにはたまらない登場と申せましょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/10/14)

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年11月18日
国内/輸入 輸入
レーベルDoremi
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 DHR7972
SKU 723721503352

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