クラシック
SACDハイブリッド

Ravel: Daphnis et Chloe, Bolero, Pavane Pour une Infante Defunte

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在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2010年10月30日
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0693
SKU 822231169321

スペック

DSD5.1 マルチチャンネルステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:19:00

【曲目】
ラヴェル:
1. バレエ「ダフニスとクロエ」(全曲)
2. ボレロ
3. 亡き王女のためのパヴァーヌ
【演奏】
ロンドン交響楽団
ロンドン交響合唱団(1)
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
【録音】
1)2009年9月20,24日
2,3)2009年12月13,18日
ロンドン,バービカンホール(ライヴ)

プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:ニール・ハッチンソン&ジョナサン・ストークス

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

カリスマ指揮者の初レパートリーとなる録音集登場
現代のカリスマ指揮者ゲルギエフが、手兵ロンドン響とともに録音した新しいアルバムは、なんとゲルギエフ初レパートリーとなるラヴェルの作品! 繊細でしっとりした表現に改めて非凡なセンスを見せるなど、彼らの新境地を聴く事のできる好アルバム。ゲルギエフの手腕ももちろん、それに応える名手ぞろいのロンドン響あってこその名演!
タワーレコード(2010/10/18)

ダフクロ! 亡き王女! そしてボレロ!
すべて注目のゲルギエフ初レパートリー。手兵ロンドン響との来日記念盤はラヴェル
まさにエネルギッシュという形容がぴったりのカリスマ指揮者ゲルギエフ。2010年11月末から12月にかけて、手兵LSOとともに2009年に続き当コンビ2度目の来日公演を控えるタイミングでリリースされる最新アルバムは、オール・ラヴェル・プログラム。すべてゲルギエフにとって初のレパートリーとなる注目の内容です。
「ダフニスとクロエ」は、ドビュッシーやストラヴィンスキーなどと同様に、さながら一流作曲家の証明ともいうべき“ディアギレフの委嘱”により、ラヴェルが完成までに3年の歳月を費やして書き上げたバレエ音楽。ゲルギエフは1988年にマリインスキー劇場のオペラ部門の芸術監督、1996年にはマリインスキー劇場の芸術総監督に就任して、ここに至るまで、つねに劇場作品をコンサート・レパートリーの中心に据えてきただけに、LSOと本作を取り上げたのは自然な流れといえますが、すでにプロコフィエフやストラヴィンスキー作品などにおいて聞かれるように、スケールとディテール、どちらの表現にも完璧に対応できるすぐれた手腕を示していることからも、出来ばえにはおおいに期待がかかるところです。
一方のLSOも、過去にモントゥー、プレヴィン、アバドといった、その時代の首席指揮者らと、また、ほかにケント・ナガノとも、ここに収録されたプログラムを含むラヴェルの主要なレコーディングを行っていることを踏まえると、ゲルギエフがこのたびのレコーディングにLSOを起用したのは必然なのかもしれません。
さらに、「ダフニスとクロエ」のほか、カップリングの人気曲2作品も見逃せないもので、どちらかといえばパワーで押し切る印象を与えがちなゲルギエフが、繊細でしっとりとした表現にもあらためて非凡なセンスをみせる「亡き王女」。さらに極めつきは、いままでありそうでなかったゲルギエフの「ボレロ」。腕っ扱き揃いのLSOのなかにあって、ここでは終始やはりニール・パーシーのスネアドラムが光ります。やがて、狂乱の絶頂で開放されるゲルギエフのエネルギーのものすごいこと。この瞬間こそが、絶大なる人気ぶりの秘密といえるでしょう。
ゲルギエフがLSOを率いて新境地を開くラヴェルの作品集。すでに次回作にはドビュッシーの「交響詩《海》」「バレエ《遊戯》」「牧神の午後への前奏曲」が予定されており、今後の動向には片時も目が離せそうもありません。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/09/17)

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