クラシック
SACDハイブリッド

マーラー: 交響曲第5番

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2010年08月25日
国内/輸入 国内
レーベルExton
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OVCL-00423
SKU 4526977004231

スペック

SACD HQ Hybrid(CD & SACD 2ch)/DSD Creation

構成数 : 1枚

【曲目】
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
【演奏】
小林研一郎(指揮)
日本フィルハーモニー交響楽団
【録音】
1991年5月30,31日 東京・サントリーホール

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

小林研一郎の情熱がほとばしるマーラー演奏の真髄! コバケン&日本フィルのマーラーシリーズ第7弾!
1992年ポニーキャニオンより発売された同タイトルがハイブリッド盤となり、再発売となります。小林研一郎の主要レパートリーのひとつである、マーラー:交響曲第5番です。20年近く前の演奏でありますが、すでに小林は完全にこの曲を自分の手中に収め、オーケストラを見事にコントロールし真のマーラー像を描ききっています。小林研一郎の多くのディスコグラフィの中でも初期のものにあたりますが、特に情熱が漲った演奏で、小林研一郎ファンにとっては伝説のディスクとなっていました。今回、HQハイブリッド盤として再登場となり、より緊迫感、高揚感をお楽しみ頂けます。小林&日本フィルのマーラーシリーズの第7弾となり、コンプリートへあと第4番、第6番の2タイトルになります。
オクタヴィア・レコード
発売・販売元 提供資料(2010/07/14)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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コバケンの代表盤である。コバケンのCDで二つ好きなものを挙げよと言われたら、私はこのマーラー5番、チャイコフスキー5番の旧盤、いずれも日本フィルを挙げる。コバケンは日本フィルの時が一番特長がダイレクトに出る。チェコフィルなどだとお上品になってしまう。この演奏は、炎の指揮者としての一面と、よく歌うしなやかな一面が高次元で共鳴した素晴らしい演奏である。欧州楽旅の凱旋公演だったと記憶するが、生演奏もそれは自信に満ちた演奏であった。なかなか良い録音だとCD発売時にも思ったもので、SACDでも良き印象は変わらない。
2022/08/05 まるさん
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