クラシック
CDアルバム

Bruckner: Symphony No.9; Wagner: Siegfried Idyll

0.0

販売価格

¥
2,690
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年05月27日
国内/輸入 輸入
レーベルOtaken Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TKC323
SKU 2050267062905

構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
1. ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調
2. ワーグナー:ジークフリート牧歌
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、コロンビア交響楽団
【録音】
1)1959年11月 2)1959年2月 アメリカ在郷軍人会集会ホール(カリフォルニア州ハリウッド)(ステレオ)
プロデューサー:ジョン・マックルーア
原盤:1)米コロムビア MS-6171 2)米コロムビア MS-6507

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

デモ用非売品新同盤LPより復刻
ブルーノ・ワルターのコロムビア録音は、どこか漂白されたような味のない音質で、これを割り引いて聴くというのがこの録音を聴く上での暗黙の了解事項のようになっていたようです。が、今回の復刻に用いた原盤は違いました。ワルターの本来の音はこうだったのか、と目から鱗です。
タワーレコード(2010/05/24)

ワルターのブルックナー第9番。米コロムビア、オリジナルMS規格。デモ用非売品新同盤より復刻!
小生が初めてブルックナーの交響曲を聴いたのは、まだ中高生時分、CBSソニーのワルター盤ででした。以後、少なくとも、7番と今回取り上げさせて頂いた9番は、小生にとりましては、同曲演奏のスタンダードとも言うべきものとなり、後年、色々な演奏を聴くようになりましても、どうしてもワルターとの比較になってしまったことでした。それ程、ワルターの解釈の一点一画までもが、耳に畳み込まれてしまったということでしょう。実際、期間を置いて聴き直しても、この2曲に関しては、今でも、ベストを争う演奏ではないかと、感じます。ただLP時代から今日に至る唯一の不満が、その漂白されたような、いわゆる、味のない音質でした。この点は割り引いて聴く、と言うのが、ワルターのコロムビア録音を聴く上での流儀というのが、暗黙の了解事項となっているのではないでしょうか? ところがこの度、品川コレクションの中から発見、調達させて頂いた、米コロムビアのデモ用非売品LPのおそらく未通針盤を聴かせて頂くに及び、その定説は見事にくつがえされました。まあ、いっぺん、聴いてみてください、といったところです。先般、お亡くなりになりました若林駿介先生が、晩年、ご病床の中でのレコ芸録音評で、何度も取り上げておられたのが、ご自身録音に参画された、このワルター晩年のコロムビア録音であったことに合点がいきます。ああ、若かりし先生がハリウッドで聴かれたのは、まさに、この音だったのかと、目を見張る思いです。(オタケン・レコード 太田憲志)
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2010/05/13)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。