クラシック
SACDハイブリッド

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在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2010年06月09日
国内/輸入 輸入
レーベルPreiser Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PRCD90784
SKU 717281907842

スペック

マルチチャンネル・ステレオ/2.0ステレオ

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:00
録音 : ステレオ (Live)

【曲目】
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
【演奏】
ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団(現ニーダーエステライヒ・トンキュンストラー管弦楽団)
アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指揮)
【録音】
2009年10月3,4日 ウィーン・ムジークフェライン大ホール(ライヴ)
【トラックタイム】
I.16’37”+II.08’20”+III.12’06”+IV.20’23”=TT.57’26”

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in D major: Langsam, schleppend. Im Anfange sehr gemachlich
    2. 2.
      Symphony No. 1 in D major: Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell
    3. 3.
      Symphony No. 1 in D major: Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
    4. 4.
      Symphony No. 1 in D major: Sturmisch bewegt

作品の情報

商品の紹介

注目株オロスコ=エストラーダ、デビュー!音楽監督就任コンサート・ライヴ マーラーの「巨人」
2009/10年のシーズンより、クリスティアン・ヤルヴィの後任として、あらたにトーンキュンストラー管の音楽監督に就任したアンドレス・オロスコ=エストラーダ。トーンキュンストラー・ライヴ・シリーズ新アルバムは、まさにこの1971年コロンビア生まれの若き音楽監督の就任記念デビュー・コンサートの模様を収めたもので、ことし2010年にアニヴァーサリーを迎えるマーラーの「巨人」というプログラムです。本公演に先立って2009年9月、オロスコ=エストラーダがあらたに首席指揮者に就任する、もうひとつの手兵バスク国立管弦楽団との初めてのシーズンのオープニングでも取り上げたマーラーの「巨人」。デビュー・コンサートでの「巨人」というプログラミングといえば、奇しくも同じ南米ベネズエラ出身で、1981年生まれとオロスコ=エストラーダと同世代で目覚ましい活躍を遂げているドゥダメルが、ちょうど時期まで同じ2009年10月におこなったロサンジェルス・フィル就任コンサートの例も思い浮かびます。オロスコ=エストラーダは、なにより28歳という異例の若さですでにふたつのオケを掌握する事実が端的に示していますが、青春の息吹を伝えるマーラーの曲想ともうまくマッチして、じっさい、ドゥダメルに匹敵する才気とカリスマぶりをここで十二分に証明しています。じつに今後が楽しみな若き俊英の登場といえるでしょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/04/27)

C.ヤルヴィの跡目を継いでウィーン・キュンストラー管の主席指揮者となった俊英、オロスコ=エストラーダの、事実上のデビュー盤。その若さ(1977年生まれ)と、南米(コロンビア)出身という出自、そして就任コンサートに「巨人」を取り上げたという共通点から、彼をデュダメルに擬える向きもあるようだが、聴いた限りではベクトルは異なる。デュダメルのような圧倒的な陽気さ、元気の良さではなく、基本はオーソドックス。しかし、その上で音楽をする歓びが溢れ出してくるような、聴き手を元気にさせてくれる指揮者。今後どこまで延びるのか?
intoxicate (C)城義忠
タワーレコード(vol.86(2010年6月20日発行号)掲載)

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