クラシック
SACDハイブリッド

ドヴォルザーク: レクィエム 変ロ短調Op.89 B165(1890)、交響曲第8番ト長調Op.88(1889)

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2010年04月15日
国内/輸入 輸入
レーベルRCO Live
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 RCO10001
SKU 5425008376974

スペック

DSD5.0/マルチチャンネルステレオ

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:17:00
録音 : モノラル/ステレオ (---)

CD1、CD2;1~3
ドヴォルザーク:レクィエム 変ロ短調 Op.89, B 165(1890)
 クラッシミラ・ストヤノヴァ(S)、藤村実穂子(A)、クラウス・フロリアン・フォークト(T)
 トーマス・クヴァストホフ(Bs)、ウィーン楽友協会合唱団
録音:2009年2月5,6日 アムステルダム,コンセルトへボウ(ライヴ)

CD2;5~8
ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 Op.88(1889)
録音:2007年12月19-21,23,25日, 2008年10月23日 アムステルダム,コンセルトへボウ(ライヴ)
※CD2;Track 4と9は拍手
【演奏】
マリス・ヤンソンス(指揮)
ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
【RCOの「ドヴォルザークの交響曲第8番」トラック・タイム】
[ヤンソンス / 2007, 2008年ライヴ] I.9’56” +II.10’34”+III.6’34” +4.10’17”=TT.37’21”
[アーノンクール / 1998年ライヴ] I.10’47”+II.10’02”+III.6’09” +4.9’31” =TT.36’29”
[ジュリーニ / 1990年ライヴ] I.11’17”+II.11’38”+III.7’17” +4.11’34”=TT.41’46”
[コリン・デイヴィス / 1978年] I.9’40” +II.11’07”+III.6’33” +4.9’42” =TT.37’02”
[ハイティンク / 1963年] I.9’45” +II.10’01”+III.6’11” +4.9’18” =TT.35’15”
[アンチェル / 1970年ライヴ] I.9’46” +II.9’44” +III.6’21” +4.9’40” =TT.35’31”
*[ヤンソンス&オスロ・フィル / 1992年] I.9’38” +II.10’55”+III.6’14” +4.9’54” =TT.36’41”

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Requiem, Op. 89: Part 1. Introitus: Requiem aeternam
    2. 2.
      Requiem, Op. 89: Part 1. Graduale: Requiem aeternam
    3. 3.
      Requiem, Op. 89: Part 1. Sequentia: dies irae
    4. 4.
      Requiem, Op. 89: Part 1. Tuba mirum
    5. 5.
      Requiem, Op. 89: Part 1. Quid sum miser
    6. 6.
      Requiem, Op. 89: Part 1. Recordare, Jesu pie
    7. 7.
      Requiem, Op. 89: Part 1. Confutatis maledictus
    8. 8.
      Requiem, Op. 89: Part 1. Lacrimosa
    9. 9.
      Requiem, Op. 89: Part 2. Offertorium: Domine Jesu Christe
    10. 10.
      Requiem, Op. 89: Part 2. Hostias
  2. 2.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Requiem, Op. 89: Part 2. Sanctus: Sanctus & Benedictus
    2. 2.
      Requiem, Op. 89: Part 2. Pie Jesu
    3. 3.
      Requiem, Op. 89: Part 2. Agnus Dei
    4. 4.
      Applause
    5. 5.
      Symphony No. 8 in G major, Op. 88: Allegro con brio
    6. 6.
      Symphony No. 8 in G major, Op. 88: Adagio
    7. 7.
      Symphony No. 8 in G major, Op. 88: Allegretto grazioso
    8. 8.
      Symphony No. 8 in G major, Op. 88: Allegro ma non troppo
    9. 9.
      Applause

作品の情報

商品の紹介

黄金コンビによるドヴォルザーク最盛期の傑作2曲!
ウィーン楽友協会合唱団の創設150周年シリーズとして演奏された、ドヴォルザークのレクイエム。最近はオペラや声楽曲にも力を入れているヤンソンスが、クヴァストホフといった魅力的なソリストと共に、高水準の演奏を聴かせてくれます。ヤンソンス十八番の第8交響曲もテンション高い演奏です。
タワーレコード(2010/04/22)

ヤンソンス&コンセルトへボウによるドヴォルザーク
ウィーン楽友協会合唱団創設150周年記念シリーズのレクィエム、きわめつけのナンバー、第8交響曲
2010年秋に予定される4度目の来日公演がはやくも大きな話題を集めるヤンソンス率いるロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団。看板コンビによる2010年最初のリリースはドヴォルザーク。曲目・演奏・録音と三拍子揃って空前の大ヒットを記録したRCO Live 第1弾「新世界より」(RCO04002)以来となるプログラムは、最盛期の傑作ふたつ、交響曲第8番とレクィエムという豪華な組み合わせです。
■ウィーン楽友協会合唱団創設150周年記念公演のレクィエム
たいへん信仰の厚いクリスチャンであったドヴォルザークが遺した唯一のレクィエムは、2部構成、全13曲からなる大曲で、編成上4人のソリストと混声合唱を擁する点が共通するスターバト・マーテルと並んで2大宗教曲に位置付けられています。ある意味、特別な作品にふさわしく、ここでコーラスにはゲストとしてウィーン楽友協会合唱団が迎えられていますが、ヤンソンス指揮のもとRCOとの共演によるドヴォルザークのレクィエムのシリーズは、2008/09年のシーズンを通してウィーン楽友協会合唱団によって、その創設150周年を祝う記念事業のひとつとして行なわれたものです。ちなみに、レコーディングが行なわれた2月5日、6日のアムステルダムでの公演に引き続いて、11日と12日にも同じキャストによりウィーンのムジークフェラインでレクィエムを演奏しています。
■ヤンソンス初の注目レパートリー
ヤンソンスはショスタコーヴィチのオペラ「ムツェンスク群のマクベス夫人」をリリースするなど、近年、声楽曲やオペラに力を入れ、来日時のインタビューでも今後いっそうこうしたジャンルへの夢を熱く語っていましたが、ドヴォルザークのレクィエムというあらたな取り組みはまさにそうした志向を裏付けるものといえるでしょう。「最高水準の出来ばえのものしか出さない」と自信をもって言い切るヤンソンスだけに、ドヴォルザークのレクィエムも、クヴァストホフといったソリストの魅力も併せて、十分な期待にこたえてくれる内容とおもわれます。
■充実のラインナップ。RCOによる第8交響曲のディスコグラフィ
いっぽう、レクィエムとは創作時期を相前後する第8交響曲は、名門RCOにとって屈指の録音歴を誇るレパートリー。これまでにRCOは、1963年にハイティンクとセッション録音、1970年にアンチェルとライヴ録音、1978年にコリン・デイヴィスとセッション録音、1990年にジュリーニとライヴ録音、1998年にはアーノンクールとライヴで録音しています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料

■ヤンソンスのきわめつけドヴォルザーク第8番
意欲的な初レパートリーのレクィエムに対して、第8交響曲はファンの間ではヤンソンスの十八番としておなじみです。実演における心臓が破裂しそうなテンションの高さでは、2000年11月のベルリン・フィルとの来日公演での度肝を抜く快演は語り草となっているほど。もちろんヤンソンスはRCOとも実演で頻繁に取り上げており、第8交響曲を前回2008年のアジア・ツアーでもやはり、11月5日の北京、8日の上海、10日のサントリーホール、14日の横浜みなとみらい、15日の京都コンサートホールでの公演曲目に組んでいました。RCO弦楽セクションの真骨頂というべき、流麗きわまりない第3楽章。そしていつ聴いても手に汗握るフィナーレ。ヤンソンスは第8交響曲の収録にあたり、前作「新世界より」の録音を終えた時点の早い段階からRCOに決めて万全の準備を重ねてきたことをうかがわせます。ヤンソンスが1992年におこなったオスロ・フィルとのセッション録音との比較では、すべての楽章で演奏時間が長くなる傾向にあることからも、ここではスケールもパワーアップ、じっくりと旋律も歌い込まれているのは、まず間違いないところでしょう。ヤンソンスとRCOによるドヴォルザークの第8交響曲こそ、まさしくレーベルが当初より掲げる「ライセンス・トゥー・スリル」そのもの。すなわち、ゾクゾクするような興奮をきっとお約束いたします、というキャッチフレーズをダイレクトに届けてくれるにちがいありません。なお、両曲とも終演後に拍手が入ります。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料

メンバーズレビュー

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交響曲第8番の素晴らしさにすっかり虜になってしまいました。ヤンソンスのメリハリの利いた指揮がドラマティックな演奏に仕上げています。それでいて絶対に粗くならないところがこのコンビの魅力ではないかと思います。
2020/04/20 JIMさん
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