クラシック
SACDハイブリッド

マーラー: 交響曲第4番

0.0

販売価格

¥
1,890
税込

¥ 284 (15%)オフ

¥
1,606
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2010年03月04日
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0662
SKU 822231166221

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:00

【曲目】
マーラー:交響曲 第4番 ト長調
【演奏】
ラウラ・クレイコム(S)
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
ロンドン交響楽団
【録音】
2008年1月12日 ロンドン,バービカンホール(ライヴ)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:ニール・ハッチンソン&ジョナサン・ストークス
[DSD5.1 マルチチャンネル ステレオ]

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 4 in G major: Bedachtig. Nicht eilen
    2. 2.
      Symphony No. 4 in G major: In gemachlicher Bewegung. Ohne Hast
    3. 3.
      Symphony No. 4 in G major: Ruhevoll (Poco adagio - Allegretto subito - Allegro subito)
    4. 4.
      Symphony No. 4 in G major: Sehr behaglich ('Wir genieben die himmlischen Freuden')

作品の情報

メイン

ゲスト

その他

商品の紹介

-超優秀録音- シリーズ再開の第7弾
ゲルギエフ&ロンドン響によるマーラーの第4交響曲
現代のカリスマ的指揮者、ゲルギエフと手兵LSOによるマーラー・シリーズがいよいよ再開されます。第7作にあたる第4番は、第1番「巨人」(LSO0663)の前日、2008年1月12日にバービカンでおこなわれた演奏をライヴ収録したものです。
■LSOによるマーラーの第4交響曲のレコーディング
第1番とならんでマーラーの交響曲のなかでも、親しみ易い魅力にあふれる自作「歌曲」との関連やサイズがコンパクトなこともあり、いち早く人気を獲得していた第4番。これまでにLSOは、1961年にブリテンとオールドバラでライヴ録音(BBCB8004・廃盤)、1989年にモリスとセッション録音、2002年にはプレヴィンの指揮でライヴ録音(未発売)しています。
■ゲルギエフによる個性的なアプローチ
現代に生きる焦燥と不安を煽り立てるかのようなアプローチを聴かせた第6番(LSO0661)など、これまでのシリーズの流れからもわかるように、第4番もゲルギエフの手にかかるとなにかありそうな予感がよぎります。特徴的なのが第3楽章。
「緩徐楽章において、ゲルギエフは、音楽に内在する霊感を見失わずに、滞りなく先へと音楽を進めることによって、なにかすぐれた、ほんとうに不思議なことを成し遂げた。そのほかの部分をどう思われたとしても、この演奏はまさにそこに価値があった。」(ガーディアン紙)
第3楽章の壮絶さでは、ゲルギエフとはタイプは異なるものの、どこか同じロンドンを舞台に異常なマーラー演奏を繰り広げたテンシュテットが1976年に南西ドイツ放送響とおこなったライヴ録音なども思い起こされます。レビューの伝える模様から、その出来ばえにおおいに期待したいところです。
■クレイコムが華を添える第4楽章
「ラウラ・クレイコムが、“天上の生活”における子どもがみた楽園のながめをこのうえなくデリケートに歌い上げたフィナーレでようやく、もしかして力強さには不足していたとしても、ほんとうにマーラーの精神が呼び覚まされたのだ。」(タイムズ紙)
独唱のクレイコムは、2003年にライヴ収録されたティルソン・トーマス盤での歌唱も光りましたが、ゲルギエフ盤ではどのような表現で応えているのかにも注目されます。
■佳境にさしかかるゲルギエフのマーラー
「マーラーの第4番を彼のシンフォニーの中でもっとも穏やかなものだと思っている人たちは、ゲルギエフの徹底的な演奏解釈によって、その考えに疑問を投げかけられたと気づいたかも知れません。明るくて、のどかな牧歌的であるのとはほど遠く、これはなにか安らかなノスタルジアというよりはむしろ不安や緊張になりがちなものでした。演奏をたいへん魅力的に、そして音楽をひどく気がかりなものにしたのは、おそらく安らぎと懸念との間のこうした苦闘でした。[中略]全般的な印象は、新鮮に表現され、いやおうなしにどっぷりと引きつけるマーラーの第4番でした。」(デイリー・テレグラフ紙)
ただ、漫然と演奏を受け容れることを許さないところが、いかにもこのシリーズらしさを象徴しているようにも思われます。
---
発売・販売元 提供資料

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。