クラシック
SACDハイブリッド

R.Strauss: Eine Alpensinfonie Op.64 / Bernard Haitink, London Symphony Orchestra

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2010年01月21日
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0689
SKU 822231168928

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:50:00
録音 : モノラル/ステレオ (Live)

【曲目】
R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64
【演奏】
ベルナルド・ハイティンク(指揮)
ロンドン交響楽団
【録音】
2008年6月8,10日 ロンドン,バービカンセンター(ライヴ)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン
[DSD5.1 マルチチャンネルステレオ]

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Nacht (Night)
    2. 2.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Sonnenaufgang (Sunrise)
    3. 3.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Der Anstieg (The ascent)
    4. 4.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Eintritt in den Wald (Entering the forest)
    5. 5.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Wanderung neben dem Bache (Wandering by the brookside)
    6. 6.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Am Wasserfall (At the waterfall)
    7. 7.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Erscheinung (Apparition)
    8. 8.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Auf blumigen Wiesen (On flowering meadows)
    9. 9.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Auf der Alm (In the mountain pasture)
    10. 10.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Durch Dickicht und Gestrupp auf irrwegen (On the wrong track through thi
    11. 11.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Auf dem Gletscher (On the glacier)
    12. 12.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Gefahrvolle Augenblicke (Precarious moments)
    13. 13.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Auf dem Gipfel (On the summit)
    14. 14.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Vision (Vision)
    15. 15.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Nebel steigen auf (Rising mists)
    16. 16.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Die Sonne verdustert sich allmahlich (The sun gradually dims)
    17. 17.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Elegie (Elegy)
    18. 18.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Stille vor den Sturm (Calm before the storm)
    19. 19.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Gewitter und Sturm, Abstieg (Thunderstorm, descent)
    20. 20.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Sonnenuntergang (Sunset)
    21. 21.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Ausklang (Waning tones)
    22. 22.
      Eine Alpensinfonie, Op. 64: Nacht (Night)

作品の情報

商品の紹介

巨匠ハイティンクを迎えたLSO Live最新アルバムは、R.シュトラウスの「アルプス交響曲」。2008年6月8日と10日、年内限りでコンサート活動からの引退を表明していたアルフレート・ブレンデルがモーツァルトのピアノ協奏曲第24番を弾くことでも話題を集めた舞台で、両日ともコンサート後半に演奏されたプログラムです。

【シュトラウスのエキスパート、ハイティンク】 交響曲全曲録音を通じて特にマーラー、ブルックナーのスペシャリストとして名高いハイティンクにとって、R.シュトラウスもまた巨匠にとって重要なレパートリー。メンゲルベルクとともにシュトラウスより「英雄の生涯」を献呈された、ゆかりあるロイヤル・コンセルトへボウ管(RCO)の首席指揮者(1961-1988)を長年にわたり務めた経緯もあってのことでしょう。ハイティンクは主要な交響詩をRCOとともにレコーディングしています。まず、その「英雄の生涯」を1970年にセッション録音、1973年に「ドン・ファン」と「ツァラトゥストラはかく語りき」をセッション録音、1977年に「ドン・キホーテ」をセッション録音、1981年に「死と変容」と「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」をセッション録音したのち、さらに1982年には「ドン・ファン」をセッションで再録音、そして1985年に「アルプス交響曲」をセッション録音しています。また、舞台作品では1990年に「ばらの騎士」全曲を、やはり作曲者とのゆかり深いことで知られるシュターツカペレ・ドレスデンとセッションで録音していたことなども記憶されます。なお、ハイティンクは同じLSOで「英雄の生涯」を、このたびの「アルプス交響曲」より一週間後、2008年6月15日と17日にバービカンで指揮していましたし、現在首席指揮者のポストにあるシカゴ響と「英雄の生涯」を2008年12月のシカゴにつづき、2009年2月の来日公演でも取り上げており、本拠地シカゴでの模様はCSO RESOUNDよりCD化も予定されています。こうしたシュトラウス作品に関する録音と実演両面の充実ぶりは、そのままハイティンクのエキスパートとしての姿を明らかにするものといえるでしょう。

【ハイティンク&LSO、ライヴによる再録音】 RCOとのセッション録音を経て、あらたにLSOとのライヴでのレコーディングという流れが、2003年と2004年に行なわれたブラームス、2005年から2006年にかけてのベートーヴェンの交響曲全集と共通する、ハイティンク指揮によるシュトラウスの「アルプス交響曲」。前回のRCOとの「アルプス交響曲」は名門の熟成されたひびきを存分に活かしたみごとな内容でしたが、以来じつに23年ぶりのハイティンクにとっての再録音は、LSOにとっても1990年のフリューベック・デ・ブルゴスとのセッション録音以来となるものです。

【傘寿を迎えた巨匠ハイティンクと黄金時代を迎えたLSO】 伝統ということにかけては1904年の楽団創設より一世紀以上の歴史があるLSO。2009年3月に傘寿を迎えたハイティンクに加え、プレジデントのコリン・デイヴィス、首席客演指揮者のハーディング、そして、あらたな首席指揮者ゲルギエフの加入による刺激もおおきな要因とおもわれますが、多彩な顔ぶれで、いままさに黄金時代を迎えています。
[コメント提供;キングインターナショナル]
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