| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年12月15日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | ATMA Classique |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ACD22513 |
| SKU | 722056251327 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:54:00
【曲目】
ブルックナー:
交響曲 第8番(ハース版)
交響曲 第7番(第2楽章のみ)
【演奏】
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
グラン・モントリオール・メトロポリタン管弦楽団
【録音】
2009年6月

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一言で言えば、迫力があってしなやか。先に、ロッテルダムフィルを振った同曲を聴いたが、メトロポリタンの方が炎のように燃えて、私はこちらの方が好きだ。
ブルックナーなんて爺さんがやる音楽だと思っている人は是非聴いてみるとよいのではないか。
若々しい元気なブルックナーだが、それだけではない。たくさんこの曲について勉強したのだろう。過去の名演奏もたくさん聴いたに違いない。そのうえで、セガンの個性と才能が花開いている。
よく勉強してすっかり図面を書いてあるが、実際の演奏ではそれにこだわらず、一瞬の直感に任せたところもある。それがうまく調整されて緊張感あふれる演奏になっている。
白眉である4楽章も実に立派なもので、録音のよさとも相まってがっちりした終楽章になっている。
これは新しいブルックナーだ。ブルックナーファンは聴いて損はない現代の名演奏だ。