クラシック
CDアルバム

Bruckner: Symphony No.9 (Original Version) / Joseph Keilberth, Hamburg State Philharmonic Orchestra

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年09月29日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2039
SKU 4909346305434

構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (Studio)

【曲目】
ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調(原典版)
【演奏】
ヨゼフ・カイルベルト(指揮)
ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1956年10月31日 ハンブルク,オスター通りスタジオ
使用音源:テレフンケン(ドイツ) SLT43043
[ステレオ]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

いと高き、理想の名演を望みうる最上の音質で! カイルベルトのブルックナー第9

■制作者より
LP時代にブルックナー・ファンを狂喜させた宇野功芳著『モーツァルトとブルックナー』(初出は帰徳書房、現在は学研から発売)の中に、「カイルベルトのLPが登場し、ブルックナーの第9はシューリヒト、ヨッフムらとベスト3が出来上がった」とあります。最近ではヴァント/ベルリン・フィルなどの名盤も出ていますが、オーケストラの渋く充実した音色はそのヴァント盤以上であり、安定した適正なテンポもシューリヒト、ヨッフムをしのいでいます。つまり、このカイルベルト盤は今もなおベスト3のひとつと言っても過言ではありません。しかし、長い間廉価盤で繰り返して再発売されていたせいか、特に最近では正当な評価を与えられなくなりました。従って、今回の復刻盤は再び正当に評価される非常に良い機会だと考えています。特に、初めて耳にした人は、こんな名演が存在していたことに驚かれると思います。
なお、特徴的な個所がひとつあるので記しておきます。第3楽章の206小節(18分39秒付近)の最後の音で、ここは4分音符の長さしかありません。しかし、この不協和音を強調しようとしてほとんどの指揮者はフェルマータのように音を延ばしていますが、このカイルベルト盤は楽譜通りに演奏した数少ない例です。(平林直哉)

■解説書の内容
カイルベルトが倒れた瞬間の目撃証言や、珍しいプログラムなどを掲載します。(平林直哉)
[コメント提供;キングインターナショナル]
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発売・販売元 提供資料

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