クラシック
SACDハイブリッド

シューマン: ゲーテの「ファウスト」からの情景WoO.3

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2009年08月26日
国内/輸入 輸入
レーベルRCO Live
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 RCO09001
SKU 5425008376851

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:58:00

【曲目】
シューマン:ゲーテの「ファウスト」からの情景 WoO 3(1844-1853)
【演奏】
クリスティアン・ゲルハーヘル(Br ファウスト、天使に似た教父、マリア崇拝の博士)
クリスティアーネ・イヴェン(S グレートヒェン、困窮、贖罪の女性、贖罪の女性のひとり)
アラステア・マイルズ(Bs メフィストーフェレス、悪霊)
ヴェルナー・ギューラ(T アリエル、法悦の教父、成熟した天使)
モイカ・エルトマン(S マルテ、憂愁、天使、昇天した少年、贖罪の女性、罪深い女性)
ビルギット・レンメルト(A 罪障、昇天した少年、栄光の聖母、エジプトのマリア)
エリーザベト・フォン・マグヌス(A 欠亡、昇天した少年、贖罪の女性、サマリアの女性)
フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(Bs 瞑想の教父、成熟した天使)
オランダ放送合唱団(合唱指揮;サイモン・ハルジー)
オランダ児童合唱団(合唱指揮;ウィルマ・テン・ウォルデ)
ニコラウス・アーノンクール(指揮)、ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
【録音】
2008年4月18,20,21,23,24日 アムステルダム,コンセルトへボウ(ライヴ)
[DSD5.0 マルチチャンネルステレオ]

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Fausts V
    2. 2.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Fausts V
    3. 3.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Fausts V
    4. 4.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Fausts V
    5. 5.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Fausts V
    6. 6.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Fausts V
    7. 7.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Fausts V
    8. 8.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Fausts V
    9. 9.
      Scenes From Goethe's Faust for vocal soloists, chorus & orchestra (or piano), WoO 3: Act 3. Chorus M

作品の情報

商品の紹介

─優秀録音─
美しい叙情とゆたかなロマン あの「楽園とペリ」に匹敵する感動がここに
名誉客演指揮者アーノンクールこだわりのシューマン ゲーテの「ファウスト」からの情景

「ゲーテの『ファウスト』からの情景」は、もともと文学への造詣が深かったシューマンが、ドイツ文学の最高峰のひとつ、ゲーテの戯曲『ファウスト』の音楽化を決意したのが始まりで、当初オペラ化を考えていたものの原作の持つ桁外れのボリュームと世界観の前にこれを断念、最終的にはオラトリオ的な性格の内容として、完成までに9年もの歳月を費やした労作。アーノンクールはこの作品についてつぎのように考察しています。
「シューマンは『ファウスト』の、ある特定の側面、すなわち‘浄化(贖罪もしくは讃美)’に焦点を合わせたがっており、その狙いに基づいて決めた情景を原作から選びました。しかも彼は自分が準備したテクストの一語も変えませんでした。それぞれはゲーテ自身のものです。(中略)シューマンはあきらかにペシミストでした。心理学的なアプローチの見地から、かれはフロイトの一種の仲間です。『ファウストの情景』という作品をこれほどまでにとてつもないものにしているうちの1つが、贖罪というひとつの側面を例示するかくも巨大なドラマからそうした場面を正確に選び抜くシューマンの手腕です。」
当作品に最大級の賛辞を惜しまないアーノンクールが‘音楽史で最も美しい瞬間のうちの1つ’と述べる第2部冒頭の「日の出の場面」。シューマンの管弦楽法のもっとも輝かしいパッセージがみられるこのくだりには弦楽器群を分奏させる指示がありますが、このあたりじっさいにヴァイオリン両翼配置が採用され、立体的な音響効果が確保されていることからも、アーノンクールのもとで培われたピリオド奏法の心得が活かされた好例といえるのではないでしょうか。
多くのソリストと混声合唱、児童合唱を擁することからも、本作における声楽パートの重要性は「楽園とペリ」に共通するところも多く、先に触れた「楽園とペリ」のライヴ録音にも参加していたゲルハーヘルとギューラをはじめ、ここでもアーノンクールのプロダクションではおなじみの顔触れが揃えられているのも特徴。ちなみに、アーノンクールでは本録音に先立って、2006年にグラーツでヨーロッパ室内管と同曲を演奏した際にも、ゲルハーヘルがファウスト役を、同じくマイルズがメフィスト役を務めていたことに加えて、ほかにもエルドマン、フォン・マグヌス、レンメルトらがそれぞれキャスティングされていました。
「シューマンのことを考えるとき、わたしはドレスデンのカフェに彼が居るところを思い浮かべます。そこでワーグナーとメンデルスゾーンに毎週会っているのです。かれらはだいたい同じくらいの年齢だったし、3人みなザクセンの生まれでした。ワーグナーの名声にとって幸いなことには、ほかの2人共若くして亡くなった。つまり、ワーグナーと同時に、シューマンとメンデルスゾーンがもっと長生きしていたら、音楽史はまったく違うものになっていたでしょうに。わたしはシューマンを3人の中でもっとも偉大な天才と考えます。」………
[コメント提供;キングインターナショナル
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